加藤清史郎主演『忍たま乱太郎』が、早くもインドネシアでの公開決定!

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『忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段』公開決定
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1993年にテレビアニメ放映がスタートし、2013年に20周年を迎える名作アニメ「忍たま乱太郎」。主演に加藤清史郎を迎え、映画化されることがこのほど明らかとなった決定!

忍術学園の忍者のたまご、通称“忍たま”たちが今回挑むのは、手にした者が天下を制するといわれている幻の妖刀・極楽丸の奪還。しかし、この刀をめぐって、ドクタケ城の面々を始め、さまざまな忍者たちが暗躍する。究極の忍術合戦は、やがて思いもよらない結末へと向かうことに——。

10月31日(水)より開催された各国のバイヤーが集うAFM(アメリカン・フィルム・マーケット)では、映画完成前にも関わらず、インドネシアでの公開が早くも決定し、そのほかにも香港、インド、タイを始め、世界各国より続々とオファーや問い合わせが相次ぎ、ハリウッドでもリメイクの話も浮上しているという本作。「スーパー戦隊」シリーズを数多く手がけ、その手腕を買われて米国リメイク版である「パワーレンジャー」シリーズの監督として、2年間にわたり30以上のエピソードを演出し、全米の子供たちはもちろん、その親たちからも絶大なる支持を集めた田﨑竜太監督がメガホンを握る。

三池崇史監督指揮のもと2010年に実写化された本作が、再び本作でも乱太郎を演じることになった清史郎くんは、「また乱太郎を演じることができて、とても嬉しいです!」と素直に喜びを語る。「前作では、現場でみんなと喧嘩することもありましたが、今回は喧嘩することがなくなったので、大人になったのかなと思いました」と自身の“成長”を実感したよう。清史郎くんのプロフェッショナルさには田﨑監督も驚かされたと言うが、「火薬が絡んだりするシーンはとてもハイテンションで、やっぱり男の子だなぁと感じた」とまだまだやんちゃ盛りであることを明かしてくれた。

忍術学校に通い、一人前の忍者になることを目指す子供たちが仲間と友情を育みつつ成長していくという『ハリー・ポッター』さながらの作品コンセプトに、早くも世界から注目が集まっている本作。田﨑監督は「海外の方たちには本作を通して忍者というキャラクターの新たな可能性を感じていただけたら」と作品に込めた想いをを口にした。可愛い“忍たま”たちが、ひと回り成長した姿をしかと見届けたい。

『忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段』は2013年7月、全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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