英キャサリン妃、双子を妊娠!? 重度のつわりでロンドン市内の病院に入院

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英キャサリン妃が双子を妊娠した可能性が出てきた。3日(現地時間)、昨年4月にウィリアム王子と結婚したキャサリン妃が第1子を妊娠したニュースが駆け巡ったが、当のキャサリン妃は重度のつわりである妊娠悪阻を患ってロンドン市内のキング・エドワード7世病院に入院しており、今後数日間は病院で静養する見通しだ。妊娠悪阻は、危険なタイプのつわりと言われており、若い女性の初めての出産、さらに多胎妊娠の場合に多い症状だ。また、同症状は、双子の妊娠の場合にさらに良くみられるものだという。

バッキンガム宮殿の英王室の公式サイトには「皇室全員、そしてウィリアム王子とキャサリン妃の2人は、妊娠のニュースを皆様にお伝えできてとても嬉しく思っております。エリザベス女王、フィリップ殿下、チャールズ皇太子とカミラ夫人、ヘンリー王子、そしてキャサリン妃のご実家の皆さんも今回のニュースをとても喜んでいます」「キャサリン妃は本日の午後、妊娠悪阻(重度のつわり)によってロンドン中心部にあるキング・エドワード7世病院に搬送され、入院しております。妊娠はまだかなり初期の段階で、キャサリン妃は1週間程度入院する見込みで、その後も静養の期間が必要だと考えております」と記載されている。

妊娠悪阻を経験する妊婦は、通常の妊婦の3倍以上も多胎妊娠をする確率が高いとも言われており、双子を生む確率はイギリスでおよそ3%とかなり稀なようだ。もしキャサリン妃が双子を出産した場合、初めに生まれてきた子どもが王位継承者になる。また、英国政府は、男性の王位継承を優先する現行法の改正をすでに合意しており、生まれる子どもが男児、女児に関係なく、継承順位は2位のウィリアム王子に続き3位となる見通しだ。

さらに今年はエリザベス女王戴冠60周年の記念の年に当たるため、秋のアジア訪問などの多忙な公務が重なっていたことから、ウィリアム王子とキャサリン妃の2人は、エリザベス女王戴冠60周年ツアーが終わるまで子作りを控えていたとも伝えられている。9月にシンガポールを訪問した際に現地の少年から将来、キャサリン妃との間に何人子どもが欲しいかと尋ねられたウィリアム王子は即座に「2人!」と答えていた。
《text:cinemacafe.net》
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