ロブ様が美貌の冷血漢を熱演! 豪華キャスト集結『ベラミ 愛を弄ぶ男』予告編解禁

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ベラミ 愛を弄ぶ男
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フランスの作家ギ・ド・モーパッサンによる同名小説をロバート・パティンソン、ユマ・サーマン、クリスティン・スコット・トーマス、クリスティーナ・リッチら豪華絢爛のキャストを迎えて映画化した『ベラミ 愛を弄ぶ男』。2012年ベルリン国際映画祭への正式出品が決定した本作の予告編が、どこよりも早くシネマカフェに到着した。

1890年のパリ。アルジェリア帰還兵のジョルジュ・デュロワは、鉄道会社の安月給で惨めな暮らしを送っていた。しかしある日、新聞社に勤める旧友との再会がきっかけで、仰ぎ見る世界への扉が開く。自分の美貌が有効な武器であることを知り、上流社会の夫人たちを次々に征服しながら富の頂点へと駆け上がるジョルジュ。すべてが望みどおりに進んでいたが、ある日新聞社の社長の裏切りを知った彼は復讐を決意する。それは、女たち全員を踏み台に、栄光の頂上へと登りつめる最後の策略だった…。

主人公・ジョルジュには、『トワイライト』シリーズのロバート・パティンソン。貧しさから這い上がるため、愛など顧みずに女たちを踏み台にしていく美貌の冷血漢をセクシーに演じ切っている。そしてジョルジュに溺れる3人の貴婦人には、ユマ・サーマン、クリスティン・スコット・トーマス、クリスティーナ・リッチという現代映画界のミューズたち。

演劇界で30年以上も活躍してきたドネラン&オーメロッドの演出家コンビがメガホンを握り、初の映画作品ながら、文豪モーパッサンの原作が持つ鋭いディティールと大胆さを見事に映像化することに成功している。今回、公開となった予告編では壮大なる音楽と共に、ロバート演じる“ベラミ(=色男)”ことジョルジュと3人の貴婦人たちそれぞれの関係性が映し出される。

ジョルジュに溺れていく3人の女性たちだが「あなたの情婦にはならない」、「新聞社の情報をあげるからもう一度…」、「必要な女の処へ行っていいわ」とそれぞれの決断も次第に明らかとなるが…? 予告編の最後には「男は愛がなくても女を抱き、女は抱かれて愛だと信じる」とあるが、ベラミは最後の最後まで女性を利用する冷血漢であり続けるのか? 美しさを武器にした男“ベラミ”の最も危険な愛の誘惑をひと足お先に覗いてみて。

『ベラミ 愛を弄ぶ男』は2013年3月9日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて公開。

※こちらの予告編はMOVIE GALLERYにてご覧いただけます。

MOVIE GALLERY
http://www.cinemacafe.net/moviegallery
《text:cinemacafe.net》
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