ヒュー・ジャックマン再来日!皇太子殿下ご臨席の特別チャリティ試写会に参加

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『レ・ミゼラブル』ヒュー・ジャックマン再来日
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初演以来、世界43か国、21か国語で上演され、各国の劇場観客動員数を塗り替えると共に、27年間ロングランを続ける伝説の大ヒット舞台ミュージカルの映画化『レ・ミゼラブル』。日本公開がいまかいまかと待たれる中、12月18日(火)に皇太子殿下のご臨席を賜った特別試写会が都内にて開催され、主演のヒュー・ジャックマン、トム・フーパー監督、プロデューサーのマッキントッシュが駆けつけ、本試写会のためだけに再来日を果たしていたことが明らかとなった。

自由を求め民衆が立ち上がろうとした19世紀フランスを舞台に、人としての正しき道を模索する元囚人の主人公ジャン・バルジャンの波乱万丈な人生を軸に、『英国王のスピーチ』でアカデミー賞を受賞したフーパー監督が絶望的な状況の中でも、希望を信じて今日を懸命に生き抜く人々の姿を描く。

ロビーにて皇太子殿下を出迎えたヒュー、フーパー監督、マッキントッシュたち。「ヒュー・ジャックマンです」と日本語で挨拶すると、皇太子殿下は固い握手を交わされ、ホール内にご入場。満席の会場から温かい拍手が沸き起こり、皇太子殿下はヒューの隣に座られた。ヒューは客席に向かって「コンニチハ! 私は日本に来れてとても嬉しいです」とまたも流暢な日本語で挨拶。「私には日本で3つの夢があり、それを実現できました。1つめは、12歳の息子と富士山に登頂できたこと。2つめは、ミュージカル映画に出演できたこと、それもアカデミー賞監督の『レ・ミゼラブル』に参加でき、嬉しく思います。3つめは夢というより大変光栄なことになりますが、皇太子殿下とご一緒にこの映画を観られることです」と喜びを語っていた。

上映終了後、報道陣から皇太子殿下との会話の内容について尋ねられたヒューは、「上映後、若い頃に『レ・ミゼラブル』の原作を読んでいて、また舞台も見ておられたと話されていて、忙しくて映画をあまり観られないけれど『この映画は素晴らしく興奮した』と、仰っていただきました!」と感激の面持ちで語った。本作でゴールデン・グローブ賞主演男優賞にもノミネートされたヒューだが、そのことに話が及ぶと「ハリウッドではミュージカル映画が成功することは難しいけれど、この作品がきちんと認知されて嬉しいです」と感動もひとしおといった様子で喜びを口にした。

皇太子殿下とフーパー監督は、同じオックスフォード大学出身ということで、大学時代の思い出を長く語っていた様子。皇太子殿下より「素晴らしい映画を観させていただきました。感動いたしました」とのお言葉に、プロデューサーのマッキントッシュは「来年は舞台の方もありますので、そちらもご覧ください」と返し、大成功のうちに特別チャリティ試写会は幕を閉じた。

『レ・ミゼラブル』は12月21日(金)よりTOHOシネマズ日劇ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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