特別映像でふり返る『トワイライト・サーガ』 ロブ様も「僕の20代」と万感のコメント

最新ニュース

『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン part2』 -(C) 2011 SUMMIT ENTERTAINMENT, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
  • 『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン part2』 -(C) 2011 SUMMIT ENTERTAINMENT, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
原作本の売り上げが世界で1億1,600万部、映画シリーズの世界累計興行収入が25億ドル(2,004億円)を突破し、トワイライト現象を世界で巻き起こしてきた『トワイライト・サーガ』シリーズ。ついに今年、シリーズ最終話となる『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart2』の公開に先駆け、第1章『トワイライト〜初恋〜』からのシリーズをふり返る貴重な特別映像が2本、シネマカフェに到着した。

女子高生とヴァンパイアのラブロマンスを描き、全米でティーンを中心に熱狂的なブームを生み出し、主演のロバート・パティンソンとクリステン・スチュワートを一気にスターダムに押し上げた本シリーズ。

今回到着した映像の1本は、美しきヴァンパイア・エドワードの視点で綴られたモノローグ形式の映像。人間の少女・べラとの“禁断の恋”が始まった第1章『トワイライト〜初恋〜』からシリーズをふり返り、ついに本作でヴァンパイアに転生したベラへの思いと “永遠の愛”を手に入れた、その心境が語られている。4年もの間、エドワードを演じてきたロバート自身も本シリーズをふり返りつつ、「ヴァンパイアというと、男性なら血の匂いのするホラーをイメージすると思う。でも女性は体育会系の男子にはない不健康さや、複雑な性格とかを想像したりするのかも。“禁じられたロマンス”というのがみんなの心を掴んだんだね」とこれまでの大ヒットを分析している。

そして2本目は、これまで大きな盛り上がりを見せてきた本シリーズのプレミア・イベントの様子をふり返る特別映像。第1章の公開から4年、映画化された4作はいずれも記録破りの世界的メガヒットとなり、この一連の熱狂は“トワイライト現象”と呼ばれる社会現象を生み出してきた。いまや『ハリー・ポッター』『パイレーツ・オブ・カリビアン』などに並ぶ、史上最強のラブファンタジー作品となり、クリステン、ロバート、そして狼族の青年を演じるテイラー・ロートナーはこんなコメントを寄せている。

「『トワイライト』シリーズは、私の人生の中で記憶として残っているものの中で、一番大きな場所を占めているもの。ハイスクールよりも大きいわ(笑)」(クリステン)、「僕にとっては『トワイライト』という言葉はすごく象徴的なんだ。今後、僕の20代を表す言葉になっていくと思う」(ロバート)、「『トワイライト』という言葉を聞くと、嘘じゃなく本当にファミリーのことを思い浮かべるんだ」(テイラー)。

ついに完結を迎える本シリーズ。4年間の様々な思いを胸に、しかとその結末を見届けてほしい。

『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン part2』は12月28日(金)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。

※こちらの特別映像(エドワードのモノローグ)はMOVIE GALLERYにてご覧いただけます。

※こちらの特別映像(プレミア・イベントふり返り)はMOVIE GALLERYにてご覧いただけます。

MOVIE GALLERY
http://www.cinemacafe.net/moviegallery
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top