ザック・エフロン、JFK暗殺事件を描く『Parkland』へ出演決定!

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ザック・エフロンが、ジョン・F・ケネディの暗殺事件を描く新作『Parkland』(原題)の豪華キャスト陣入りを果たした。

本作にはすでにポール・ジアマッティ、ビリー・ボブ・ソーントン、ジャッキー・ウィーヴァー、マーシャ・ゲイ・ハーデンらの出演が決定しており、ジャーナリストや小説家として活躍するピーター・ランデズマンが本作の脚本を執筆、さらに監督デビューを果たすことになっている。

本作は、エドガー賞受賞歴3回で「ヘルター・スケルター」の作者として知られるヴィンセント・バグリオーシが執筆した「リクレイミング・ヒストリー:ジ・アサシネーション・オブ・プレジデント・ジョン・F・ケネディ」を基に映画化され、ケネディ元大統領が1963年11月に狙撃された後、搬送されて亡くなったパークランド・メモリアル病院を舞台に、同事件で極限状態にあった数時間を描く作品になるという。

本作は、テキサス州オースティンで撮影される予定で、ケネディ元大統領の暗殺事件からちょうど50年目にあたる来年11月に公開予定だ。
《text:cinemacafe.net》

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