ロバート・パティンソン、『トワイライト』原作者にスピンオフ作品を提案

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『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart2』 -(C) 2011 SUMMIT ENTERTAINMENT, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
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原作本の売り上げが世界で1億1,600万部、映画シリーズの世界累計興行収入が25億ドル(2,004億円)を突破し、全世界でトワイライト現象を巻き起こした『トワイライト・サーガ』シリーズ。最終章となる『ブレイキング・ドーン』は2部構成で製作され、シリーズ最終話となる『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart2』は現在、日本でも大ヒット公開中だ。遂に完結を迎える本シリーズだが、ロバート・パティンソンは“『Mr.&Mrs.スミス』風のスピンオフ”を原作者に提案したという。

『Mr.&Mrs.スミス』と言えば、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが夫婦役で競演したアクション作品で、ブラピとアンジーの交際のきっかけとなった1作。本シリーズで共演以来、私生活でも共演のクリステン・スチュワートとの交際をスタートさせたロバートが「スピンオフは『Mr.&Mrs.スミス』みたいにするのはどう?」と原作者のスティファニー・メイヤーに提案したが、「ずっとヴァンパイアを描き続けたいから、本作でレネズミを誕生させた」と、エドワードとベラの間に生まれたハーフ・ヴァンパイアのレネズミ主役のスピンオフを期待させる発言でロバートの提案は退けられたそうだ。

本作ではスタントにも取り組んだロバート。「最後はいきなりアクション映画になったね。僕もスタントをやってワイヤーを付けて飛んだけど、とても楽しかったよ」とアクションに目覚めた様子。クリステンに「ロブって、ワイヤーアクションが下手で、よく足をつっかえさせたりしたから、私が彼を支えたりしたのよ(笑)」と第1章『トワイライト~初恋~』で言われてしまっていた頃からアクションもすっかり板についたようだ。

ロバートは、本作で父親役にも挑戦。生後3週間の赤ちゃんとの撮影では「あんなに小さいなんて思いもしなくて、落としてしまいそうで恐かったよ(笑)」と戸惑いを見せ、11歳のマッケンジー・フォイとの共演時は「クリステンのことを『強い女性のお手本だわ』って言っていたのに、僕は『男ってバカよね』って言われてしまって…お父さんというのは娘からバカにされてしまうものなのかな…」と撮影時のエピソードを明かし、父親の苦労が身に染みたようだ。

遂に完結を迎える本作。ロバートをアクション映画に目覚めさせた、エドワードが魅せるアクションシーンにも注目したい。

『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart2』は全国にて公開中。

© 2011 SUMMIT ENTERTAINMENT, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
《text:cinemacafe.net》

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