ジェシカ・チャステイン主演のホラー新作『Mama』(原題)、早くも続編化の見込み

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ジェシカ・チャステイン主演によるホラー新作『Mama』(原題)の続編の企画が持ち上がっているようだ。先月全米で公開された同作は、 1,500万ドル(約14億円)という低予算にも関わらず、米ボックス・オフィスで予算の3倍もの興行成績を記録しており、製作元のユニバーサル・ピクチャーズは早くも続編製作を考えているという。

ユニバーサルのデヴィッド・コス氏は、「我々は『Mama』の続編について前向きに考えています。是非とももう1作作りたいですね。企画自体は、まだ持ち上がったばかりです」「『Mama』は我々にとってこれほどの低予算で大きな成功を収めた初めての作品なので、今後もこのような作品を作る機会は多くあるでしょうね」とスクリーン・デイリー誌に語った。

そんなユニバーサル側の期待とは裏腹に、同作の監督を務めたアンドレス・ムシェッティは以前、続編には興味がないと明かしている。「私は何と言うかテーマ自体が使い古しだと感じているんです…この作品の続編が作られるなんて思ってもいませんでしたよ。基本的に続編というものは難しいんです。私は制作側が続編を望んでいることを知っていますが、個人的には『Mama』の続編は意味がないと思っています。オリジナル作品をダメにする危険の方が大きいですよ。私は今すぐにでも全く違った作品を手掛けたいと思っています」。

同作主演のジェシカが『ゼロ・ダーク・サーティ』でアカデミー賞にノミネートされたことや「ゲーム・オブ・スローンズ」のニコライ・コスター=ワルドーが出演していることにより、さらに人気に拍車がかかっている『Mama』は、22日(金)にイギリスでも公開される。
《text:cinemacafe.net》

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