“国民的美少女コンテスト”審査員特別賞の井頭愛海、『おしん』で映画初出演

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『おしん』で映画初出演を果たす井頭愛海
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  • 『おしん』製作発表会見(冨樫森監督、上戸彩、泉ピン子、濱田ここね、橋田壽賀子)
  • 『おしん』製作発表会見(上戸彩、濱田ここね)
  • 『おしん』製作発表会見(上戸彩)
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  • 『おしん』製作発表会見(泉ピン子)
  • 『おしん』製作発表会見(濱田ここね)
  • 『おしん』製作発表会見(濱田ここね)
橋田壽賀子が脚本を手掛け、日本中に社会現象を巻き起こしたNHK朝の連続テレビ小説「おしん」を映画化した『おしん』で、昨年の全日本国民的美少女コンテストで審査員特別賞に輝いた井頭愛海が、映画初出演を果たすことが決まった。

30年前に放送され、平均視聴率52.6%、最高視聴率62.9%を記録した「おしん」は、日本だけでなく世界86の国と地域でも放送されるなど、多くの人に感動を与えた不朽の名作。映画『おしん』は、おしんの少女時代に焦点を当てた作品で、監督は、舞台となる山形県出身の冨樫森。おしん役に新人の濱田ここねを起用し、おしんの母・ふじ役の上戸彩、奉公先・加賀屋の大奥様役の泉ピン子らが出演する。

演技初挑戦となる井頭さんは、泉さん演じる大奥様が取り仕切る加賀屋の10歳の娘・加世を演じる。甘やかされて育ち、最初はおしんに冷たく接するものの、おしんの純粋な気持ちと熱心さを知り、徐々に心を開いて友情をはぐくんでいく役どころだ。

井頭さんは大阪府堺市出身、12歳の小学6年生。撮影に向けて「『おしん』が素晴らしいドラマだということは、親から聞いて知っています」と話し、不安と期待の両方が膨んでいるようだ。

『おしん』は2月中旬から山形県内でロケが始まり、連日氷点下の記録的な寒波の中で撮影が行われている。井頭さんは今月中旬から撮影に臨む。新たにスクリーンで繰り広げられる感動の物語とともに、期待の新人の演技にも注目だ。

『おしん』は2013年10月、全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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