松本潤&上野樹里、初共演の『陽だまりの彼女』クランクアップに感無量! 

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『陽だまりの彼女』クランクアップを迎えた上野樹里
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『僕等がいた』、『ソラニン』で知られる恋愛青春映画の名手・三木孝浩監督が手がけた『陽だまりの彼女』が、今月5日(火)早朝に無事クランクアップ。初共演ながら恋人役を演じきった松本潤と上野樹里から、お互いをねぎらい、たたえるコメントが届いた。

本作は、“女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1”といわれる越谷オサムのベストセラー小説の映画化。10年ぶりに再会した中学時代の幼なじみ、浩介と真緒は恋に落ちるが、彼女には誰にも知られてはいけない“不思議な秘密”があった…というファンタジック・ラブストーリーだ。

前日の深夜0:30ごろから始まった最後の撮影シーンは、松本さん演じる浩介と上野さん演じる真緒のデートの様子。レコード店で浩介が真緒を見つけ、つい見とれてしまうという何とも胸キュンなシーン。ふたりの目線や表情を大切にしながら丁寧に撮影は進み、三木監督の「カット! OK!」の声がかかると、キャスト・スタッフから一斉に拍手と歓声が響いた。

そろってクランクアップを迎えた松本さんと上野さんは、感無量の面持ちで三木監督から花束を受け取った。松本さんは「本当に魔法がかかったような、素敵な時間だった」と撮影をふり返り、初共演の上野さんに対しても、「樹里ちゃんは“真緒”というキャラクターにとても純粋に向き合う人。その姿勢がとても素敵で刺激的でした」とコメント。

一方、上野さんも「この“浩介”と“真緒”の空気感は、松本さんとだからできたんだと思います」と絶賛。「“浩介”を通して、松本さんの素敵な所もたくさん見えました。松本さんとは何かが合う、似ているところがあるのかな。人間として素晴らしいし、またどんな役でもいいから共演したい」と語った。

また、三木監督も「松本くんと樹里ちゃんが醸し出す空気が素敵で、幸せな“浩介”と“真緒”をずっと撮っていたかった。お互いのいいところを引き出しあって、ふたりのラブストーリーができて本当によかった」と、“奇跡”の化学反応に太鼓判を押す。「きっと、観ると恋愛したくなる映画」と松本さんが語る本作に、スクリーンで会える日が待ち遠しい。

『陽だまりの彼女』は10月、全国東宝系にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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