K-POPアーティストから愛される『建築学概論』挿入歌、ミュージックビデオが公開!

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『建築学概論』 -(C) 2012 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved
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韓国で公開されるやいなや、社会現象として“初恋ブーム”を巻き起こした『建築学概論』が5月18日(土)、いよいよ日本公開となる。公開に先立ち、本作の名シーンで構成された、90年代の大ヒット曲「記憶の習作」のミュージックビデオが到着した。

90年代、建築学科に通う大学1年のスンミン(イ・ジェフン)は、“建築学概論”の授業で音楽学科の女子学生・ソヨン(スジ)に出会い、一目で恋に落ちた。ふたりはCDプレーヤーで「記憶の習作」を一緒に聞きながら、お互いの距離を縮めていく。しかし、恋に奥手なスンミンはなかなか告白できないまま、小さな誤解からソヨンと遠ざかってしまう……。

「記憶の習作」は、ヒット曲を数多く出したキム・ドンリュルとソ・ドンウクのフォークユニット、「展覧会」によるラブバラード。終わってしまった恋への切ない気持ちを歌い、94年に大ヒットを記録した。その後は名曲中の名曲として受け継がれ、かつては「東方神起」ユノと、ユチョン、ジュンス(ともに現「JYJ」)や、「SUPER JUNIOR」のキュヒョンなどにカバーされ、歌手Kwillも今年2月に中野サンプラザで行われたコンサートで披露したばかり。さらに「インフィニット」のLが日本の代々木体育館コンサートで本作のコピー“みんな誰かの初恋だった”をもじった“インスピリット(=ファンクラブ名)は僕たちインフィニットの初恋でした”と発言。昨年末のKBS「ミュージックバンク」では、「2AM」が「記憶の習作」によるスペシャルステージを披露し、歌の前に「SHINEE」ミンホと本作にも出演しているスジが、CDプレーヤーの片方のイヤホンを耳に差し込みながら、「一緒に聴く?」と声をかける本作のシーンを再現したことは大きな話題となった。

また、現在、韓国で放映されている大人気ドラマ「私たちが結婚できるか」でも『建築学概論』がコミカルに取り上げられたり、『トガニ 幼き瞳の告発』の演技派俳優コン・ユが「作品も大好きで、特にスジさんの演技はよかった」と大絶賛するなど、その人気は広がるばかり。

“初恋ブーム”にとどまらず、『建築学概論』ブームとなって韓国中に愛された本作。日本でも新たなムーブメントを起こしそうだ。

『建築学概論』は、5月18日(土)より、新宿武蔵野館ほか全国にて順次公開。


(C) 2012 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved
《text:cinemacafe.net》
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