『オールド・ボーイ』パク・チャヌク監督ハリウッドデビュー作、日本でも5月末に公開

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『イノセント・ガーデン』 -(C) 2012 Twentieth Century Fox. All Rights Reserved.
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『オールド・ボーイ』('03)、『渇き』('09)で名誉ある賞に輝き、世界から高い評価を受ける韓国の鬼才、パク・チャヌク監督。ハリウッドデビュー作となる『イノセント・ガーデン』が、5月31日(金)より日本でも公開することが決定した。

外部と遮断された大きな屋敷で暮らし、繊細で研ぎ澄まされた感覚を持つインディア・ストーカー(ミア・ワシコウスカ)。唯一の理解者で大好きな父親が、誕生日に交通事故で亡くなってしまう。母親・イヴリン(ニコール・キッドマン)と参列した父親の葬儀で、長年行方不明だった叔父のチャーリー(マシュー・グード)が突然姿を現し、一緒に暮らすことに。それ以来、インディアの周囲で次々と奇妙な事件が起こり始める…。

脚本は「プリズン・ブレイク」で主演のウェントワース・ミラーのデビュー作となる。ウェントワースは自身の名を隠して、8年の歳月をかけて執筆。数々の一流監督が興味を示したが、『オールド・ボーイ』でカンヌ国際映画祭審査員特別グランプリ、『渇き』で同映画祭審査員賞に輝いたパク・チャヌク監督に白羽の矢が立った。残酷な美しさを追求してきた彼が、これまでのハリウッド映画にはない色と質感で空間を彩り、誰もが想像し得なかった衝撃作を完成させた。

キャストは『アリス・イン・ワンダーランド』のミア・ワシコウスカ、『シングルマン』のマシュー・グード、『めぐりあう時間たち』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したニコール・キッドマンなど、豪華な実力派俳優たちが顔をそろえる。美術と音楽には『ブラック・スワン』のスタッフが参加し、美しくて脆い謎めいた世界観を生み出した。

『イノセント・ガーデン』は、5月31日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、シネマカリテほか全国にて公開。

(C) 2012 Twentieth Century Fox. All Rights Reserved.
《text:cinemacafe.net》

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