ため息が出るほど美しいレオ様! 『華麗なるギャツビー』新たな場面写真が解禁に

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『華麗なるギャツビー』 -(C) 2012 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved
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  • 『華麗なるギャツビー』 -(C) 2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
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レオナルド・ディカプリオが、『タイタニック』以来15年ぶりに純愛に生きる主人公を演じる『華麗なるギャツビー』。このたび新たな画像が解禁となり、思わずため息がもれてしまうほど美しいレオの姿が披露された。
過去4回映像化された小説「グレート・ギャツビー」を、バズ・ラーマン監督が独自の解釈と想像力で新たに蘇らせる本作。今回解禁となったのは、レオ演じるギャツビーと、彼の友人・ニック・キャラウェイ(トビー・マグワイア)のいとこデイジー(キャリー・マリガン)の切ない恋を予感させる画像だ。木漏れ日の中で視線を絡ませる二人。ロマンティックな空気に包まれた姿は、美し過ぎてつい目が釘付けになってしまう。

二人の純愛に華を添えるのが、ハイブランドがこぞって提供する衣装の数々。舞台となる1920年代のアメリカは“黄金の20年代”とも言われ、経済的に空前の大繁栄を遂げた。そんな“ギャツビーの世界”を彩るにふさわしい華やかな衣装は「プラダ」、「ミュウミュウ」、「ブルックス・ブラザース」、ジュエリーは「ティファニー」が提供している。俳優たちの美を一層引き立てるゴージャスな衣装にもぜひ注目したい。

第66回カンヌ映画祭オープニング作品に決定し、オフィシャル・セレクションの特別招待作品(アウト・オブ・コンペティション部門の作品)として、映画祭メイン会場のリュミエール大劇場で上映されることも決定した本作。ラーマン監督はこれまでカンヌ映画祭で2作品が上映されているが、今回のオープニング作品決定を受け「『華麗なるギャツビー』のスタッフ・キャスト全員にとって、カンヌ映画祭のオープニングを飾れるのは大きな名誉です。私がつねに大切に思っている国、街、そして映画祭にまた参加できることが楽しみでなりません。それは単に、21年前に私の監督デビュー作『ダンシング・ヒーロー』がカンヌで上映されたからというだけでなく、F・スコット・フィッツジェラルドが、このすばらしい小説の中でもとくに胸を打つ、美しい文章のいくつかを、カンヌからそう遠くないサン=ラファエル郊外の別荘で書いたという縁があるからでもあります」と明かした。

また、本作のプレミアム・キーリング付き前売り券が23日(土)より、全国上映劇場(一部劇場を除く)で発売される。数量限定で、チャームには、劇中に登場するギャツビーの愛用品に刻まれた[JG]のロゴが入っているとのこと。“レオ様”とギャツビーの世界観を共有したい方は、手に入れてみては?

『華麗なるギャツビー』は6月14日(金)より丸の内ピカデリーほか全国にて2D/3D同時公開。

(C) 2012 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved
《text:cinemacafe.net》

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