【MOVIEブログ】『図書館戦争』完成披露試写会

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会見の看板。図書館が燃えてます。
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『図書館戦争』の完成披露試写会が終わりました。

シネマカフェでは「岡田准一&榮倉奈々の不毛な会話」とか「石坂浩二の児玉清への思い」といった形で記事が出ていましたが、その他のところでも「岡田准一ツンデレ教官」「岡田准一、福士蒼汰を絶賛」「榮倉奈々、逆ハーレムにニンマリ」「栗山千明、原作者からお墨付き」といった記事も出ていました。

1回のイベントでこれだけ色んな切り口で露出するのも珍しいことなので、仕掛けた方としては嬉しい限りです。ただ、「岡田准一&榮倉奈々の不毛な会話」とか「岡田と榮倉の仲はギクシャク?」といった記事に関しては、このタイトルだけ読むとちょっと誤解されかねないので、この場を借りてフォローです。これは撮影現場での岡田准一さんと榮倉奈々さんの接し方に関してのコメントを受けての記事なのですが、不毛とかギクシャクということではなく、岡田さんも榮倉さんも今回は教官と新人という関係だったので、撮影以外の場でもそういう空気作りをするために、“敢えて”そうしていて、現場ではあまり言葉を交わさなかったということなんです。今は二人で一緒に色んな取材もしてもらっていて、とても良い雰囲気なので、ご心配なく(笑)。

ちなみに、テレビ番組の方では会見の中で行われた撫で比べコンテスト、名付けて「王子様選手権」の模様がよく流れていました。この王子様選手権ですが、映画の中で榮倉さん演じる笠原郁(いく)は、高校時代に好きな本を守ってくれた図書隊員を「王子様」と憧れて、本を守る「図書隊」に入ってくるという設定なので、同じ出演者である岡田さんと田中圭さんと福士蒼汰さんの3人に榮倉さんの頭を撫でてもらって、誰が一番良かったか? を言ってもらうという選手権でした。

うちの後輩のアイディアだったのですが、コレとても盛り上がりました。しかも、結果は岡田さんが急遽イタズラで入れ込んだ佐藤信介監督だったという。これには会場も出演者も大ウケでした。一部報道では「岡田さんが苦笑」とありましたが、苦笑ではなく爆笑でした。これも一応フォローさせてもらいます(笑)。

『図書館戦争』の宣伝はいよいよこれからが激戦です。
絨毯爆撃仕掛けていきますので、ご期待下さい!


【2013.3.20】
《text:Yusuke Kikuchi》

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