古き良き“事件のかほり” 傑作ミステリー『二流小説家』特報&ポスター解禁!

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『二流小説家 -シリアリスト-』-(C) 2013「二流小説家」製作委員会
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「羊たちの沈黙」、「ミザリー」、「ダ・ヴィンチ・コード」…名だたるミステリーがずらりと並ぶ中、史上初、海外ミステリー部門にて3冠を達成した人気小説を映画化した『二流小説家 -シリアリスト-』。上川隆也が映画初主演を果たしたことでも話題になった本作だが、このほどついに特報映像とポスター・ビジュアルが解禁となった。

売れない小説家・赤羽一兵のもとにある日、連続殺人犯の死刑囚・呉井大悟から「告白本を書いて欲しい」という執筆依頼が舞い込む。「この告白本を書けば一流の小説家になれるかもしれない…」という欲望に駆られた赤羽は、呉井に会いに行くことに。しかし、告白本の出版には条件があった。それは呉井を主人公にした小説を書くこと。赤羽は、しぶしぶ小説を執筆するために3人の女性の取材を始めるが…。

今回、お披露目されたポスターは、ヒッチコックなどのポスターをどこか彷彿とさせる、古き良き洋画ミステリーのテイストをふんだんに取り入れたグラフィック・デザインに仕上がっている。

特報映像でも、この一貫して新鮮な雰囲気をまとったテイストは健在。日曜洋画劇場や、『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』('03)のオープニングを思い起こさせるようなフルCG・アニメーションがスピーディに展開していき、この映像だけでドキドキと胸が高鳴ること必至だ。注目すべきは、二流小説家が手にし、ラストには画面一面に舞い散る無数の原稿。そして、最後に銃口を向けた人物と向けられた相手は一体…?

まずは“事件のかほり”漂うこちらの映像から、『二流小説家 -シリアリスト-』の世界観を覗いてみて。

『二流小説家 -シリアリスト-』は6月15日(土)より全国にて公開。

※こちらの特報映像はcinemacafe.net記事ページより、ご覧いただけます。



(C) 2013「二流小説家」製作委員会
《text:cinemacafe.net》

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