シネマカフェ的海外ドラマvol.278 参考にしたい!いつでもキュートな働き女子 第1回

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「Dr.HOUSE シーズン7」 -(C) 2010 Universal Network Television LLC All Rights Reserved.
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新生活の始まる4月! 新しい職場、新しい仕事にワクワクしている方も多いのでは? ということで、今月は海外ドラマの世界で活躍するフレッシュな働き女子をご紹介。新しい環境で、キュートに働く彼女たちの仕事ぶりに注目します。

1人目の働き女子は、偏屈だけれど愛すべき天才医師Dr.グレゴリー・ハウスが豊富な医療知識と鋭い観察眼で原因不明の症状を解明する「Dr.HOUSE」のマーサ・マスターズ。シーズン7から登場し、ハウスの診断チームに加わる医学生です。そもそも診断チームの紅一点はオリヴィア・ワイルド演じるレミー・ハドリーでしたが、そのハドリーがワケあってチームを離脱。その代わりとして抜擢されたのが、高いIQを持つ優秀な医学生・マスターズです。

オリヴィア・ワイルドのレミー・ハドリーといい、シリーズ初期における診断チームの紅一点メンバー、アリソン・キャメロン(ジェニファー・モリソン)といい、ハウスの女性部下は美人系が続いていたのですが、マスターズはまさにキュート系。今までの女性部下とは明らかに違うタイプです。可愛らしいのは外見だけではなく、医師としてのスタンスやひとりの人間としての性格的な部分にも純粋さがキラリ。そのため、偏屈なハウスに牙をむかれます。超がつくほど生真面目で悪く言えば融通がきかず、「患者には誠実に接するべき! ましてや、患者にウソをつくなんてとんでもない!」と言わんばかりのマスターズと、患者の命を救うためとはいえ型破り過ぎるほど型破りで、「患者はウソをつく。だから俺も患者にウソをつく」との理屈で動くハウス。違い過ぎるほど違う2人は、果たしてうまくやっていけるのでしょうか? 純情なマスターズがクビになる日とハウスが改心する日はどちらが先にやってくるのか? 水と油のスリルがシーズン7を盛り上げます。

そのマーサ・マスターズを演じるアンバー・タンブリンは、『旅するジーンズ』シリーズでおなじみ。最近では『127時間』『ジャンゴ 繋がれざる者』に出演していました。『旅するジーンズ』シリーズと言えば、「ゴシップガール」のブレイク・ライヴリー、「アグリー・ベティ」のアメリカ・フェレーラ、「ギルモア・ガールズ」のアレクシス・ブレーデルという、TVドラマで魅力を炸裂させた人気女優たちの出世作。ヒロインの仲良し4人組を演じるアンバー、ブレイク、アメリカ、アレクシスに注目が集まりました。そのヒットに前後し、TVドラマの主人公としてそれぞれが輝く中、アンバーも「Dr.HOUSE」という人気シリーズに仲間入り。頭脳明晰で医師としての前途も有望、けれども真面目過ぎるほど真面目で、純粋過ぎるほど純粋で、そこがチャーミングなマスターズ役は、可愛らしい顔立ちのアンバーにぴったりの役だと思います。

そんなマスターズ=アンバーの奮闘は、風変わりな上司の存在に悩むお仕事女子のお手本になるかも? とはいえ、ハウスほど風変わりな上司はあまりいない…はずですが。

「Dr.HOUSE シーズン7」
FOXチャンネルで毎週火曜23:00~放送中

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《text:Hikaru Watanabe》

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