ジョゼフ・G=レヴィット、『リンカーン』出演を語ったインタビュー映像が到着!

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ジョセフ・ゴードン=レヴィット(ロバート・リンカーン役)/『リンカーン』 -(C) 2012 TWENTIETH CENTURY FOX FILM CORPORATION and DREAMWORKS II DISTRIBUTION CO., LLC
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ハリウッドの巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督が、アメリカ史上“最も愛された大統領”エイブラハム・リンカーンの“世界を変えた28日間”を描く『リンカーン』。このほど、本作でリンカーンの息子・ロバート役を演じたジョゼフ・ゴードン=レヴィットのインタビュー映像がシネマカフェに到着した。

先頃、発表された第85回アカデミー賞で、主演のダニエル・デイ=ルイスが史上初となる3度目の「主演男優賞」を獲得。現代にも通じる リンカーンの“リーダーの資質”と政治家として、そして家庭人としての“知られざる真実”の姿を描き、全米興行収入1億8,000万ドル突破の大ヒットとなるなど、世代や人種を越えて世界的な広がりを見せている。

そんな本作でジョゼフが演じたのは、リンカーン大統領の長男で、当時ハーバード大学の学生だったロバート・リンカーンだ。奴隷解放を巡って起こった、国を二分する南北戦争は4年目に突入。大統領である父・リンカーンが、「すべての人間に本当の自由を」との理想のために徴兵した多くの若い命が失われていく中で、ロバートの心もまた戦場へと駆り立てられていく。やがてロバートは、すでに2人の息子を亡くしていた母・メアリーの反対を押し切り、軍に入隊。リンカーンは、そんな息子の反発や、妻からの叱責を受けながら、一国の指導者たる政治家としての手腕が問われるだけでなく、父親としても大きな試練に直面していく。

“偉大な”父親を演じたダニエルと、配役が決まった直後にメールで連絡を取りあったというジョゼフ。「彼の人の良さが文章から伝わってきたよ。憧れの人とメールをするのは不思議な感覚だった」と語り、「僕も役者として仕事をしているけど、彼はみんなの手本となる特別な存在なんだ。所作を見ているだけで勉強になるよ」と真摯にリスペクトの姿勢を示す。

さらに、「ダニエルとスティーブンが組めば、最高の結果になるのは分かっていた。2つの才能が合わさって歴史の1ページを鮮やかに描き出すんだ」と、名優と名匠のタッグも刺激的だったようで、「スティーブンはアメリカの変わりゆく時代を映画という媒体を通じて表現している。リンカーンはアメリカの歴史において欠かすことのできない人物だ。彼の物語を描くのはスティーブンが適役だし、彼自身もこの映画の製作をすごく楽しんでいた。そんな監督を見ていると、こっちまで楽しくなるんだよ!」と、スピルバーグ監督との現場がとても充実したものだったことも明かしている。

母親役サリー・フィールドについても、「本当の親子みたいだった」と共演を懐かしむ。「彼らは自分たちが演じる役のイメージを作り上げていて、彼らと物語や役について話をすることはすごく勉強になったよ」というジョセフ。

一人の人間としてのリンカーンの姿に迫った本作で、重要な役どころを演じ、錚々たるキャスト陣との共演で、また一歩キャリアを積んだジョセフ。彼のさらなる成長を感じられるこちらのインタビューを、ぜひチェックしてみて。

『リンカーン』は4月19日(金)よりTOHOシネマズ日劇ほか全国にて公開。

※こちらの特別映像はcinemacafe.net記事ページより、ご覧いただけます。



(C) 2012 TWENTIETH CENTURY FOX FILM CORPORATION and DREAMWORKS II DISTRIBUTION CO., LLC
《text:cinemacafe.net》
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