鬼才ジョン・ガリアーノ、ニューヨークの名門美術大学で教師に!

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ジョン・ガリアーノ -(C) Getty Images
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  • 「ディオール」の広告モデルのシャーリーズ・セロン&ジョン・ガリアーノ -(C) Getty Images
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  • レイトン・ミースター&ジョン・ガリアーノ -(C) Getty
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ジョン・ガリアーノがニューヨークの名門美術学校、パーソンズ美術大学の修士課程の授業で教鞭を執ることになった。人種差別と反ユダヤ主義発言をした姿を映した動画がオンライン上で露呈したのがきっかけとなり、「クリスチャン・ディオール」でのクリエイティブ・ディレクターの座から降ろされたジョンだが、今回ニューヨークにある同ファッション専門大学で「ショー・ミー・エモーション」と名付けられたクラスを受け持つことに決めたという。

ラッキー誌の報道によれば、3日間に渡るワークショップ形式の授業を通じてジョンと生徒達は、感情のファッション・デザインにおける活用方法とそれを最大限に引き出す方法を探求するようだ。また、大学側のサイモン・コリンズ学部長も授業の最終日に参加予定だ。

現在ジョンは、自身を解雇して後任としてラフ・シモンズを迎えたディオールを「不当」解雇を理由に780万ドル(約7億7000万円)とも言われている賠償金を求めて訴えを起こしていて、2月には裁判所側が労働関連法に関わるケースを担当する仏労働裁判所での継続審理を決定している。ジョンを担当している弁護士はこの決定をジョンにとっての「勝利」だと見なしているようだが、他方のディオール側は本件は労働裁判所ではなく商事裁判所で審理が継続されるべき問題であるとして、断固として譲歩を見せない状態だ。パリ控訴裁判所は現在、審理が続行された場合に10月24日(現地時間)に判決が下されることになることから、双方の主張を聴取することになっている。

(C) Getty Images
《text:cinemacafe.net》

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