観るもの全てを欺く…世界最高峰のミステリー『二流小説家』予告編到着

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『二流小説家 -シリアリスト-』-(C) 2013「二流小説家」製作委員会
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上川隆也の映画初主演作として話題を集める『二流小説家 -シリアリスト-』。このほど、古き良き洋画ミステリーの気配が漂う特報映像に続き、ついに様々な謎が散りばめられた予告編映像が到着した。

売れない小説家・赤羽一兵(上川隆也)。彼のもとにある日、死刑囚となった連続殺人犯・呉井大悟から「告白本を書いて欲しい」という執筆依頼が舞い込む。何故、自分が選ばれたのか訝しみながらも赤羽は呉井のもとを訪ねる。しかし、告白本の出版には“条件”があった。それは呉井を主人公にした小説を書くこと。しぶしぶ承諾した赤羽は、小説を執筆するために3人の女性の取材を始めるが、その先々で殺人事件が起き始め…。

「このミステリーがすごい!2012年版(海外編)」第1位、「週刊文春ミステリーベスト10 2011年(海外部門)」第1位、「ミステリが読みたい!2012年版(海外篇)」第1位という、海外ミステリー部門として初の三冠を達成した同名小説が原作となる『二流小説家 -シリアリスト-』

今回、届いた映像の冒頭では、武田真治扮する連続殺人犯・呉井から届いた1通の“招待状”によって、二流小説家の赤羽が巨大な謎に巻き込まれていく様子が収められている。ジワジワと沸き立つこの緊迫感が、小説さながらに観る者を本作の世界へと引き込んでいく。そして、見えてくるのは“二流”が“一流”の罠の中に絡め取られいく様。呉井の告白本を書き進めるごとに、それは加速していく。

中盤では、「最初から僕のことを利用するつもりだったのか!」という赤羽の怒号や、そして刑務所の面会室でガラス越しに「一流になりたければ、オレを書け。“本物”のこのオレを!」という叫びにも似た呉井のセリフなど、一筋縄ではいかない物語の一端が次々と映し出される。

「観るもの全てを欺く」というまさに言葉通り、世界が騙された最高峰の傑作ミステリーをその目で確かめてほしい。

『二流小説家 -シリアリスト-』は6月15日(土)より全国にて公開。

※こちらの予告編映像はcinemacafe.net記事ページよりご覧いただけます。


(C) 2013「二流小説家」製作委員会
《text:cinemacafe.net》

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