【高杉さと美 BLOG】『華麗なるギャツビー』

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『華麗なるギャツビー』 -(C) 2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
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  • 『華麗なるギャツビー』 -(C) 2012 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved
ご無沙汰しています。

最近のわたしはと言いますと、しばらくNEW ALBUMのレコーディングをしていまして。
ついに完成しました!!

「Satomi / Satomi Takasugi」
発売は6月19日(水)! もうすぐです。

今回はトータルサウンドプロデュースに今井大介さんを迎え、
初のカヴァーアルバムに挑戦しました。
TSUTAYAさん限定発売となっております。
レコーディングも毎回楽しく、色々と気づくことが多かった1枚。
皆さんご存知の名曲たちをまた別の角度から、新鮮な気持ちで楽しんでいただけたら。
という想いを込めて歌っています。
アレンジも細部まで聞き応えのある物になっているので、是非、高音質で! 聴いてみてください!


さてアルバムと言えば、絶対サントラを買おうと思った最近の映画『華麗なるギャツビー』。出演者たち、衣装、メイク、音楽、何から何まで華麗すぎてスクリーンが眩しかったです。

特に音楽。ジェイ・Zが監修していると聞いて期待大でしたが、テンポ良く展開されるストーリーと音楽がぴったりリンクしていて、期待以上でした! ビヨンセ、ラナ・デル・レイ、シーア、フローレンス・アンド・ザ・マシーンなどテイストの異なる音楽が、ギャツビーというひとつのムードの中で一体となっているのが面白かった。何組かのアーティストは、映画のシーンを実際に観ながら映像に合わせてレコーディングしたそう。かなり楽しそうです。

1920年代、米国。
第一次世界大戦後の繁栄の中で人々は浮かれ、金・パーティー・酒・ジャズ・解放された女性たち…
1929年の大恐慌を迎えるまで、まばゆい輝きを放った時代。
そんな時代に描かれた、ジェイ・ギャツビーという存在。
華やかでロマンチック、紳士的で自信に満ちた微笑みに、時折落とす陰。危うさ。
果たして彼は複雑な人間なのか、単純な人間なのか。
今回ギャツビーを演じたレオナルド・ディカプリオは、見事に惑わせてくれました。
ただひとつの夢を追い求め、やがて悲劇にさらわれていく彼の姿は、移り気な人々の中に悲しく美しい光を放っています。

6月14日(金)ロードショーです。
《text:Satomi Takasugi》

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