「glee/グリー」のジェーン・リンチ、同性愛結婚した妻と離婚へ

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ジェーン・リンチが同性愛結婚した妻と離婚することになった。「glee/グリー」でお馴染みのジェーンと妻で心理学博士のララ・エンブリーは、3年の結婚生活を経て今回離婚することを発表しているが、2人はいまでも「とても深くお互いのことを想い合っている」という。

「People」誌に寄稿した声明の中でジェーンは「ララと私は結婚生活を終わらせることに決めました。私たちはとても深くお互いのことを想い合っているため、私たちにとってこの決断はつらいものでした。家庭内のことなので、みなさまにはプライバシーを尊重して頂きたく思います」としている。

現在52歳のジェーンと44歳のララは、2009年にサンフランシスコで開かれ、ララが表彰を受けた資金集めのためのチャリティイベントで初めて出会った。2人は翌年の2010年に婚約し、同年に全米内でわずかに同性愛結婚が法的に認められているマサチューセッツ州サンダーランドでメモリアルデイに結婚している。

ジェーンはララとの交際中にララの娘であるヘイデンさんとも親交を深めていて、人生の中で「一番の喜び」とまで語っていた。「glee/グリー」ではチアリーダー部の鬼コーチ、スー・シルベスターを熱演しているジェーンだが、以前には「人生の中で一番の喜びはヘイデンなの。私の義理の娘よ」「自分の子供のためなら何だってできるし、どれだけ愛が深いかっていうことに自分でも驚いているの」。

さらに「ちょっと強圧的な先生を演じることの1つや2つくらいしかしらない人間だって思われているかもしれないけど、ドラマの中のスーは愛と受け入れる寛容な心の大事さをよく分かってるのよ」「それに私自身だってヘイデンを愛してるし、畏敬の念すら感じてるわ。彼女が恐れを抱かずに世の中を歩む姿を眺めているのが好きなの。彼女は本当に特別な人間だし、大人や子供を問わず、私がこれまで出会った中でも、一番公平で心が開かれた、寛容な心の持ち主なのよ」と話していた。
《text:cinemacafe.net》

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