人型巨大兵器・イェーガーが東京に立つ 『パシフィック・リム』日本限定ポスター公開

最新ニュース

『パシフィック・リム』日本版ポスター -(C) 2013 WARNER BROS.ENTERTAINMENT
  • 『パシフィック・リム』日本版ポスター -(C) 2013 WARNER BROS.ENTERTAINMENT
  • 『パシフィック・リム』日本版ポスター -(C) 2013 WARNER BROS.ENTERTAINMENT
鬼才ギレルモ・デル・トロ監督が、その力を存分に発揮したハリウッド超大作『パシフィック・リム』が、日本では8月9日に公開となる。その日本限定の本ポスターがこのほど明らかになった。
ポスターでは、本作の鍵を握ることになる人型巨大兵器イェーガーが、東京の街に立ち上がっている印象的なビジュアルだ。バックには、東京のシンボルともいうべき東京タワーが姿を見せる。

『パシフィック・リム』のデル・トロ監督は、日本のアニメや特撮への愛の深さでもよく知られている。そして、日本の特撮映画といえば、“東京タワー”だ。作中に何度となく現れては、破壊されてきた。まさに日本の特撮映画にとってもシンボル的存在だ。
今回のポスターは、日本の特撮へのリスペクトと言ってもいいだろう。果たして本編にも、東京タワーは登場するのか?気になるところだ。

映画では、太平洋の深海から突如出現した未知の巨大生命体と人類が、その存亡をかけて戦う。人類側の切り札が、このポスターに登場する人型巨大兵器イェーガーだ。選りすぐりのパイロットが乗り込み、巨大生命体に対峙する。
実はイェーガーは、米国製、中国製と各国ごとの異なる型が存在する。そのなかには日本産もある。その名称は“コヨーテ・タンゴ”だという。日本産のこのイェーガーの活躍も見どころになるだろう。

『パシフィック・リム』は、7月から8月にかけて世界一斉公開する。監督のギレルモ・デル・トロは、ハリウッドでいま最もその才能が期待されるとされている。
そして、今回映画に注ぎ込まれた総製作費は2億ドルにも達している。この製作予算だからこそ実現した最新のVFXを駆使した映像と、派手なアクションが、すでに話題を呼んでいる。



『パシフィック・リム』
2013年8月9日(金)
新宿ピカデリー 丸の内ピカデリー他 3D/2D同時公開
配給: ワーナー・ブラザース映画
http://wwws.warnerbros.co.jp/pacificrim/

人型巨大兵器イェーガーが東京に立つ 「パシフィック・リム」日本限定ポスター公開

《animeanime》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top