柳沢慎吾、『10人の泥棒たち』日本版の『10人の林檎たち』製作を熱望!

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柳沢慎吾&マジシャン・小泉ポロン/『10人の泥棒たち』公開直前イベント
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韓国映画『10人の泥棒たち』の公開直前イベントにタレントの柳沢慎吾とマジシャンの小泉ポロンが来場し“対決”を繰り広げた。

韓国の歴代最高観客動員を『グエムル-漢江の怪物-』以来6年ぶりに塗り替えた痛快エンターテイメント。韓国を拠点に活動する窃盗団が幻のダイアモンド“太陽の涙”を盗み出す計画を実行するのだが、思いもよらないところから計画に狂いが生じ…。

ポロンさんが“泥棒”、柳沢さんはそれを追う“刑事”役に扮して登場。ポロンさんのマジックを柳沢刑事が見破れたら「現行犯逮捕する」(柳沢さん)という条件でマジック対決がスタートした。

ポロンさんは柳沢さんが手にしていたビールのピッチャーを触れることなく粉々にしたり、柳沢さんが選んだトランプのカードを一瞬で消したかと思えば太ももの網タイツの中から取り出したり、さらには報道陣から借りた柳沢さんのサイン入りの千円を再び隠したかと思えば、購入してから全く手を付けてないはずの缶詰の間の中から取り出すなどのマジックを見せ、柳沢さんを翻弄。マジックを成功させるたびに「ホホホホ」と甲高い笑い声をあげた。

マジックを見破れない柳沢さんは「なんで?」を連発し、「リハーサルで聞いたときは意味が分からなかったけど、実際にやってみてこんな風なのかと分かった」とポロンさんの見事なテクニックに脱帽していた。

作品について聞かれると、柳沢さんは「『10人の林檎たち』、サイコーじゃないですか!」とかつての出演ドラマ「ふぞろいの林檎たち」とあえて混同し絶賛! 「日本でも同じようなのを作ればいい! 中井貴一、時任三郎で…」と語り報道陣の笑いを誘っていた。

特に劇中の激しいアクションに衝撃を受けたようで「銃撃が凄い! ワイヤーで吊って、スタントなしで本人たちが全部やってる。迫力があるよね」と称賛を送る。物語に関しても「最初は『ルパン』みたいな感じかと思ってたら、一人一人の人間関係が細かく描かれていて、脚本がいい。普通の“泥棒モノ”と思いきや恋愛あり、ジーンとくるところもあって素晴らしい」」と語り、堺正章の「チューボーですよ!」のモノマネで「星、3つです!」と絶叫した。

すっかり刑事ネタがおなじみとなった柳沢さん。息の長いネタの秘密について「やり過ぎると飽きるから小出しにやるのがいい」と持論を展開しつつ、常にTVを見ながら新たなネタ探しをしているようで、他人の芸を取り込むのも積極的なよう。この日も、本作が2週間限定公開であることを強調し、「『10人の泥棒たち、いつ見るの? 今週の土曜日でしょ!」と流行りネタを盛り込んで作品をアピールしていた。

『10人の泥棒たち』は6月22日(土)より2週間限定で公開。
《text:cinemacafe.net》

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