シネマカフェ的海外ドラマvol.288 美しいヒロインが活躍!注目ドラマに迫る 第3回

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シネマカフェ的海外ドラマvol.288 美しいヒロインが活躍!注目ドラマに迫る 第3回
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今月は、美しいヒロインが活躍する注目ドラマをご紹介。第3回は、最終シーズンを迎えた「FRINGE/フリンジ」の魅力を、来日した主演女優アナ・トーヴに語ってもらいます。

FBI捜査官オリビア・ダナムと仲間たちが、常識を超えた怪事件に挑む「FRINGE/フリンジ」。2008年の全米放送開始以来、アナ・トーヴは5シーズンにわたってオリビアを演じてきました。その間、「FRINGE/フリンジ」の物語世界はどんどん広がり、シリーズ中盤には、“この世界”と並行する“もう1つの世界”があることが判明。オリビアたちは2つの世界を巡る陰謀に足を踏み入れていきます。

より衝撃的に、よりミステリアスに物語が進む中、自身の過去にまつわる予想外の事実を知ったり、“もう1つの世界”と呼ばれる異次元世界の自分と対面したり、オリビアにも様々な局面が訪れました。そんなオリビアの変化を演じ、もちろん異次元世界のオリビアも演じたアナは、撮影をこうふり返ります。「これは今までいろいろな所で言ってきたことなのだけど、最も楽しく演じられたのは異次元世界のオリビアね。オリビア本人は仕事熱心で生真面目で、根がシリアス。でも、異次元の彼女は気さくで楽しい人でしょう? だから、演じていてもすごく楽しかったわ。とは言え、すべての撮影を終えたとき、私が現場から持ち帰った記念品は銃弾なの。シリーズが始まった頃のオリビアは、敵を見ては撃つような女性だったから(笑)。そんな彼女を象徴するアイテムを、大切な思い出として持ち帰りたかったの」。

さらに、オリビアの変化は佳境を迎え、最終シーズンでは娘を持つ母親に! シーズン4から時が進んだ2036年を舞台に、世界のあらゆる歴史を目撃してきた“監視人”とオリビアたちの攻防が展開する最終シーズンには、オリビアの娘が登場します。「しかも、20代の娘の母だものね! なかなか演じるのが難しかったわ。でも、最終シーズンの舞台が未来で、娘が登場する展開はだいぶ前に知らされていたの。だから、準備には時間を十分かけられたわね。最初の頃なんて、撮影の2~3日前に台本が届く状態だったのよ。“異次元の世界が登場するよ”と教えられたのも、せいぜい1~2週間前だったかしら(笑)」。

オリビアと同様の美しさを持ち、世界のために戦うヘンリエッタは、ジョシュア・ジャクソン演じるピーターとの間に生まれた娘。捜査チームの仲間としてオリビアとパートナーシップを築き、やがて恋愛関係に発展したピーターとのロマンスも、「FRINGE/フリンジ」を語る上で欠かせない要素です。そういえば、シーズン3では、ピーターが異次元世界のオリビアと関係を持ったりも…。「あれはおかしな展開だったわね(笑)。オリビアはショックだったろうし、そのことで彼らは一から関係を築き直さなくてはならなくなる。この物語はそもそも、結ばれるべきなのに、運命の悪戯でなかなか結ばれない2人の素敵なラブストーリーでもあると思うの。とてもよくできた愛の物語ね」。

常識を超えた怪事件、こことは違う異次元の世界、世界のあらゆる歴史を目撃する“監視人”など、SFなキーワードを飛び交わせながらも、「FRINGE/フリンジ」で描かれているのは共感を呼び、胸を打つ愛の物語。次回も引き続きアナ・トーヴに登場してもらい、シリーズの鍵となる“もう1つの愛の物語”について、さらにはシリーズ終了後の心境について語っていただきます。


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発売元・販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
(C) 2013 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved. 
《text:Hikaru Watanabe》

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