“妖艶”のジェシカ・チャスティン&“無垢”のミア・ワシコウスカ、注目の2大女優が競演

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“妖艶”のジェシカ・チャステイン&“無垢”のミア・ワシコウスカ/『欲望のバージニア』 -(C) OMMXI by BOOTLEG MOVIE LLC. All Rights Reserved.
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トム・ハーディ、シャイア・ラブーフら“くせ者”豪華キャストがひしめく映画『欲望のバージニア』。さらに本作では、いまハリウッドで最も注目を集めている女優、ジェシカ・チャスティンとミア・ワシコウスカが、それぞれ“妖艶と無垢”という対極の女性を演じたことでも話題となっている。

舞台は、アメリカが最も危険だった禁酒法時代のバージニア。本作は、酒の密造で生計を立て、 “伝説”と謳われた実在の3兄弟を中心に、ギャングや腐敗した警察がはびこる街で実際にあった復讐劇を描くクライム・エンターテイメントだ。

「ギャング映画の中に強い女性たちがいるコントラストが好きなんだ」と語るのは、本作のジョン・ヒルコート監督。最も難しかったのは、3兄弟の柱である次男・フォレスト(トム・ハーディ)と恋に落ちる、謎めいた女性・マギー役(ジェシカ)のキャスティングだったという。

演じたジェシカはオファーを受けた理由について、「傷ついた2人に訪れるたった一度の幸せをつかむチャンス。それにすごく心を動かされたの」と語るが、まさに劇中で、マギーとフォレストは共に心の傷を抱え、それを埋め合うように2人は惹かれ合っていく。

マギーは、多くを語らずにその結びつきを表現できる感情表現の豊かさと、驚くほどの強さを持っている女優でなければならない。撮影監督のブノワ・ドゥロームに勧められて、ジェシカの出演映画を観たヒルコート監督は、金鉱を掘り当てたと確信したそうだ。監督の読み通り、影のある妖艶な美女を体現しながら、ジェシカはハーディとの大人のラブシーンも見事に演じている。

そして、ラブーフ演じる三男・ジャックが恋をする、無垢な少女・バーサ役に抜擢されたのがミアだ。保守的なキリスト教の一派であるダンカー派の牧師の娘という役柄のため、ミアはダンカー派を徹底的にリサーチした。ずっと彼女の演技力に感動していたヒルコート監督は、「厳格な教団の娘が荒くれ者のひとりと恋をする――うっとりだね(笑)」と彼女を語っている。

監督自らが太鼓判を押す、対極の魅力を放つ2人の“最旬”女優の競演。そして、2人が無法者の兄弟とどんな恋に落ちるのか、ぜひ劇場で確かめてみて。

『欲望のバージニア』は6月29日(土)より丸の内TOEI、新宿バルト9ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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