出産間近のキャサリン妃が新造船ロイヤル・プリンセスの命名式に登場! UKシンガーらも歌を披露

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出産間近のキャサリン妃が新造船ロイヤル・プリンセスの命名式に登場! UKシンガーらも歌を披露
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2013年6月13日(木)、世界的なクルーズ会社プリンセス・クルーズの新造船「ロイヤル・プリンセス」のネーミングセレモニー(命名式)が英国・サウサンプトン港にて華やかに開催された。その名付け親となるケンブリッジ公爵夫人キャサリン妃殿下が式典に登場した。

キャサリン妃は2011年、ウィリアム王子と結婚。7月に双子を出産予定だ。当日は、ダルメシアン柄のコートに、ブラックハットとハイヒールというモノトーンでシックにまとめた装いで現れ、ノーブルなオーラで2,000人もの観客の注目を集めた。

クルーズ会社が新しい船を就航する際、船の命名が伝統的に行われており、船を命名する名付け親(ゴッドマザー)の存在はその式典において最も重要な要素となる。プリンセス・クルーズでは、これまでにウェールズ公妃ダイアナ、オードリー・ヘプバーン、ソフィア・ローレン、マーガレット・サッチャー女史らが名を連ねてきたという華やかな歴史がある。今回キャサリン妃が命名する新造船のロイヤル・プリンセスの初代は、1984年に公妃ダイアナが命名したこともあり、イギリス王室とロイヤル・プリンセスは、感慨深い縁でつながることとなった。

セレモニーでは、船の誕生を祝い、船と乗客・乗務員の幸運と安全を祈願して特大のシャンパンボトルが船体にぶつけられる儀式が行われるが、キャサリン妃がロープを切るとボトルは見事に船体にぶつかりスマッシュ。これをもって新造船ロイヤル・プリンセスは正式にプリンセス・クルーズの船隊の一員として迎えられた。

セレモニーではこのほか、イギリス海軍の伝統的なバグパイプの演奏やポーツマス英国海兵隊軍楽隊によるバンド演奏に続いて、英国ポップシンガーのナターシャ・ベディングフィールドが自身のヒット曲である「Unwritten」を歌い、英国女優で「ロンドン・ウェストエンドのファースト・レディー」として知られるケリー・エリスがオリジナル曲を披露するなどのライブパフォーマンスが催された。また、国際的に有名な打楽器オーケストラのマス・アンサンブルも登場し、弦の長さが300メートルにもおよぶ壮大な楽器「アース・ハープ」を演奏した。

ロイヤル・プリンセスは、この後6月16日にバルセロナへ向けて出航する処女航海後、夏には地中海グランドクルーズ、秋には東カリブ海クルーズが予定されている。
《text:Miwa Ogata》

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