本物そっくりのナオミ・ワッツに驚き! 『ダイアナ』特報&ビジュアル公開

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『ダイアナ』 -(C) 2013 Caught in Flight Films Limited. All RIghts Reserved -(C) Laurie Sparham
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謎の多い事故によって36歳の若さでこの世を去り、今なお世界中で愛されている元英国皇太子妃ダイアナを描いた『ダイアナ』の日本公開が10月18日(金)に決定、彼女の52回目の誕生日となる7月1日に特別映像とビジュアルが公開され、ナオミ・ワッツが渾身の力で演じた生き写しのような「ダイアナ」の姿が明らかになった。

ロンドンの幼稚園の保育士だったダイアナは、1981年にチャールズ皇太子と結婚。20歳の可憐なプリンセスと現代のシンデレラストーリーに、人々は熱狂した。82年にウィリアム王子、84年にヘンリー王子が誕生するが、伝統を重んじる王室と、現代的な生活を愛するダイアナとの間には溝ができていく。さらに、チャールズの不倫、彼女自身の秘密の恋が発覚し、「おとぎ話」は離婚によって幕を下ろした。ダイアナが初めて“自分の人生”を歩み始めた矢先の1997年8月31日、事故によりその生涯は終わりを迎える。しかし、彼女の人生には秘められた物語があった。

公開された映像とビジュアルでは、ダイアナを見事に作り上げたナオミの姿に驚かされるはず。その美しさ、髪型など外見はもちろん、佇まいや何気ない仕草もそっくり! 何より強烈な印象を残すのが、憂いを帯びた瞳と上目遣いの表情。ダイアナと聞けば誰もが思い浮かべるあの表情を完璧に再現した演技力は、すでに本年度のアカデミー賞で台風の目になるとささやかれているほどだ。

イギリスの作曲家・ホルストによる「木星」の壮大なオーケストラ演奏が流れる特別映像は、ダイアナが集まった人々との握手に応じる姿やひとりで涙を流す姿、押し寄せる大勢のカメラが次々と映し出される。華やかな一面とともに、王室から孤立し、メディアとスキャンダルに立ち向かった孤独や苦悩が、痛いほど感じられる映像となっている。

7月中旬にはキャサリン妃の出産を控え、注目を集めている英国王室。そんな王室を離れ、ひとりの女性として変化していったダイアナの姿を描いた本作で、その波乱に満ちた人生に思いを馳せてほしい。

『ダイアナ』は10月18日(金)よりTOHOシネマズ有楽座ほか全国にて公開。

※『ダイアナ』の特別映像はcinemacafe.net記事ページよりご覧いただけます。


(C) 2013 Caught in Flight Films Limited. All RIghts Reserved
(C) Laurie Sparham
《text:cinemacafe.net》

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