ピアース・ブロスナンの娘が卵巣がんで他界

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ピアース・ブロスナンの娘が3年間の闘病生活の末に卵巣がんで亡くなった。母親のカサンドラさんと祖母も同じ卵巣がんで失くしているピアースの娘・シャーロットさんは、先月28日(現地時間)、夫のアレックス・スミス、そして娘のイザベラ(14)と息子のルーカス(8)と共に暮らすロンドンで41歳の若さで息を引き取った。

現在60歳になるピアースは「People.com」に「去る6月28日の午後2時に、私の愛する娘シャーロット・エミリーは卵巣がんに倒れ、来世に旅立ちました。夫のアレックス、イザベラ、ルーカスの子供たち、そしてクリストファーやショーンといった兄弟にも囲まれた最期でした」「シャーロットは最期まで気品と慈愛の心、そして勇気と尊厳を失わずにがんと闘いました。私たちの美しく、愛しい娘を失くして、心が沈んでいます。他界した娘のためだけでなく、この不幸な病気の治療方法がすぐにでも開発され、実用化されることを祈っております。最期に温かいお悔やみの言葉を下さった皆様に感謝申し上げます」と語っている。

カサンドラさんの元夫であるダーモット・ハリスが1986年に亡くなった後、ピアースは自身にとっては初婚相手のカサンドラさんの連れ子であるシャーロットと弟のクリストファーの2人を養子縁組していた。ピアースとカサンドラさんは1983年にも息子のショーンをもうけている。

ピアースはその後2001年にキーリー・シェイ・スミスと結婚し、ディラン(16)とパリス(12)の2児を持っている。
《text:cinemacafe.net》

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