【特報解禁】"釣りバカの心"を受け継いだ『あさひるばん』

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『あさひるばん』 (c)2013やまさき十三/「あさひるばん」製作委員会
  • 『あさひるばん』 (c)2013やまさき十三/「あさひるばん」製作委員会
  • 向かって左から:やまさき十三監督、桐谷美玲、西田敏行、國村隼、板尾創路、山寺宏一/『あさひるばん』
『釣りバカ日誌』の原作者・やまさき十三が、なんと72歳で初監督に挑戦!!
「あさひるばん」トリオ=國村隼・板尾創路・山寺宏一が、西田敏行とやまさき十三から、“釣りバカの心”を受け継いだと話題の映画『あさひるばん』の特報がこのたび解禁された。

大人気コミック『釣りバカ日誌』の原作者やまさきさんが、ペンでなくメガホンをとった、72歳の初監督作品『あさひるばん』が11月29日に全国公開となる。

出演は、主人公「あさ」こと浅本有也に國村隼、「ひる」こと日留川三郎に板尾創路、「ばん」こと坂東欽三に山寺宏一。阪元幸子の娘・有三子に桐谷美玲。3人のあこがれのマネージャー・阪元幸子に宮崎県出身の斉藤慶子。そして3人の高校時代のライバル・野沢七郎役に松平健と、豪華俳優陣も話題の本作。

解禁された映像にはその全員が顔をそろえ、賑やかでハート・ウォーミングな作品であることを今から期待させるつくりになっている。また『釣りバカ日誌』の浜崎伝助役でおなじみの西田敏行も、元城北高校野球部監督にして、幸子の父、阪元雷蔵役として、"釣りバカの心"を吹き込んでいる。

ストーリーはといえば…… 「俺と勝負するつもりか?」「いえ、果し合いです!」。かつて高校球児だった浅本(國村隼)・日留川(板尾創路)・板東(山寺宏一)は、その名字から「あさひるばん」と呼ばれ、マネージャーの幸子(斉藤慶子)に惚れこんでいた。甲子園出場まであと一歩のところでライバル校の選手(松平健)に打たれ敗退してから30年後。3人の元に突然、幸子の娘・有三子(桐谷美玲)から「入院中の母に会いに来てほしい」という手紙が届く。憧れの幸子が病気!? しかも娘がいた!? 父親は誰!? 再び故郷・宮崎に集まった3人は、野球部の監督でもある祖父・雷蔵(西田敏行)と対決することになるのだが……。不惑を越えても、人生いまだ迷いっぱなしの3人が、故郷で見つけたものとは!?

『あさひるばん』は、11月29日(土)全国ロードショー。


《text:cinemacafe.net》

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