守護神? アナ・ケンドリック…J・ギレンホールと『エンド・オブ・ウォッチ』で共演

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アナ・ケンドリック/『エンド・オブ・ウォッチ』 (C) 2012 SOLE PRODUCTIONS, LLC AND HEDGE FUND FILM PARTNERS, LLC ALL RIGHTS RESERVED
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  • 『マイレージ、マイライフ』 - (C) 2009 DW STUDIOS L.L.C and COLD SPRING PICTURES. All Rights Reserved.
  • 『50/50 フィフティ・フィフティ』 -(C) 2011 IWC Productions,LLC
全米初登場1位を獲得した、ジェイク・ギレンホール(『ミッション:8ミニッツ』)主演のポリス・アクション『エンド・オブ・ウォッチ』。“アメリカで最も危険な場所”といわれる地区を担当する、ジェイク演じる主人公の心の支えとなる妻を好演しているのが、今ハリウッドから熱い注目を集めているアナ・ケンドリックだ。

“天使の街”ロサンゼルス。その一角に位置する重犯罪多発地区、サウス・セントラル。この地区を担当する白人巡査テイラー(ジェイク・ギレンホール)と、メキシコ系巡査ザヴァラ(マイケル・ペーニャ)は、区内でも屈指の犯罪検挙率を誇る警官コンビだ。日課のパトロール中、通報を受けて踏み込んだ一軒屋で、2人はメキシコ麻薬カルテルの秘密に触れてしまう。本国の組織からテイラーとザヴァラの密殺指令が出され、2人は待ち伏せしていたメキシカン・ギャングたちに急襲される……。

本作で警察官役を演じたジェイクとペーニャは、撮影開始5ヶ月前からロサンゼルス警察に同行して実地訓練を受けたとあって、サウス・セントラルで屈指の検挙率を誇る敏腕警官をリアリティたっぷりに熱演。

アナは、そんなジェイク演じるテイラーの妻ジャネットという役どころで、常に死と隣り合わせの状況で市民を守る夫を癒す、優しい彼女の存在が、映画に強いコントラストを加えている、と高い評価を得ている。

アナ・ケンドリックは、2003年に映画デビューを果たし、以後『トワイライト』シリーズでベラの同級生、『マイレージ、マイライフ』では有能な新人、『50/50 フィフティ・フィフティ』では主人公と恋に落ちるセラピストと、着実にキャリアを重ねてきた。さらに今年は、間もなく日本公開を控える本作、ロバート・レッドフォード監督作『ランナウェイ/逃亡者』と話題作に相次いで出演。

しかも映画デビューする以前は、98年にブロードウェイ・ミュージカル『high society』で舞台デビューし、12歳という若さでトニー賞にノミネートされたほどの実力の持ち主でもあり、先日、ディズニーがブロードウェイ・ミュージカルを映画化する『イントゥ・ザ・ウッズ(原題) / Into the Woods』でシンデレラ役として出演交渉に入ったことが、「The Hollywood Reporter」など複数のメディアによって明らかになったばかり。

しかも、彼女の出演作はいずれも全米で続々と大ヒットを記録していることから、「彼女はハリウッド映画の守護神か!?」と、もっぱらの噂。今やオファーが絶えない状況だ。

兼ねてより交際していたエドガー・ライト監督とは、多忙によるすれ違いで破局したばかりで、今は仕事に打ち込んでいる模様のアナ。コミカルな役からシリアスな役まで幅広い演技力をもち、作品ごとに違う一面を見せてくれる彼女から、今年は目が離せない。

『エンド・オブ・ウォッチ』は8月17日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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