ガッツ石松、初めてのファイトマネーで「バナナ30本」

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“リアルミニオンラッシュ”ゲームに挑戦するガッツ石松 (C) 2013 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.
  • “リアルミニオンラッシュ”ゲームに挑戦するガッツ石松 (C) 2013 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.
  • ミニオンとガッツ石松 (C) 2013 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.
  • 渋谷でバナナを配るガッツ石松 (C) 2013 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.
  • 『怪盗グルーのミニオン危機一発』 -(C) 2013 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED
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  • 『怪盗グルーのミニオン危機一発』 -(C) 2013 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED
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バナナと言えば、ガッツ石松! まもなく公開を迎える映画『怪盗グルーのミニオン危機一発』。本作に登場するミニオンたちはバナナが大好物。8月7日(水)は“バナナの日”だが、その前日となる6日(火)、ガッツさんをゲストにバナナの日記念イベントが実施された。

ガッツさんは、オーバーオールにゴーグルというミニオンのような衣装で登場。ミニオンを見た印象は「なんとなーく可愛いですね。今日の格好、ミニオンと一緒だけど似合ってるでしょ。なんでも似合っちゃうからね(笑)」と上機嫌。

ガッツさんとバナナの出会いは、小学校3年生のときだったという。「当時バナナは高級品で、病気でもしないと食べられなかった。カリウム、マグネシウム、ビタミンBなんかがたくさん入っててその割りにはカロリーがあんまり無いから、減量のときにも重宝してました」と現役時代をふり返った。

さらに「初めてのファイトマネーが3,300円で、1,000円を両親に、1,000円を郵便貯金に、そして1,300円をバナナに使いました。いまの価値にすると2万円くらいでしょうか? いまよりもずっと高級だった台湾バナナが30本近く来て、一気に食べたけどおいしかったのは20本くらいまでですかね(笑)」と語り笑いを誘っていた。

まず最初のイベント会場、東京都中央区の京橋築地小学校で「バナナソング」を披露。「60歳を過ぎてコレ(ミニオンの吹いている紙笛)を吹くと思わなかったね。この笛を吹くのも意外と体力を使いますね。でも、最近散歩しているから体力はばっちりです」。

そして世界5,000万ダウンロードの人気アプリゲーム「怪盗グルーのミニオンラッシュ」を模した“リアルミニオンラッシュ”に挑戦。実際にこんなにバナナをもらえるゲームがあったら挑戦したいかと聞かれると、「貰えるのは嬉しいけど、今日は1日3本食べたからもういっぱいかなぁ。バナナは1か月100本弱が丁度良いんだよ」と明かしていた。

また築地から渋谷に場所を移し、巨大ミニオン像が展示されている109MEN'S館前でバナナを配布した。ガッツさんは予定をしていた本数を配布し終えると、「映画もちゃんと観てね」とPRし渋谷を沸かせていた。

『怪盗グルーのミニオン危機一発』は東宝東和の配給で、秋の3連休:9月14日(土)、15日(日)、16日(月・祝)に先行上映、21日(土)よりTOHOシネマズ有楽座ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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