ジェニファー・ロペス、15億円の高額ギャラで「アメリカン・アイドル」復帰へ

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ジェニファー・ロペス-(C) Getty Images
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ジェニファー・ロペスが1,500万ドル(約15億円)のギャラで「アメリカン・アイドル」に復帰することになったようだ。Fox側とすでに出演契約を結んだジェニファーは、リアリティ番組審査員史上最高額水準のギャラを手にするスターのひとりとなる。2011年の出演を最後にジェニファーは前シーズンから番組を降りていたが、これまで次期シーズン13での審査員の座に向けて交渉を重ねていた。

今回ジェニファーが手にする額は、ブリトニー・スピアーズが2012年にUS版「Xファクター」の審査員になる際にサイモン・コーウェルから受け取ったギャラと同額となるが、シーズン11まで出演していたジェニファーの後任として「アメリカン・アイドル」のシーズン12に参加した際にマライア・キャリーが手にしたとされるギャラよりは200万ドル(約2億円)少ない額だ。今回のジェニファーのギャラは2011年のシーズン11に審査員パネルのひとりとして出演した際の2,000万ドル(約20億円)よりは500万ドル(約5億円)少ない額となるが、シーズン10に番組デビューの際に受け取った1,200万ドル(約12億円)を考えれば、依然として多額なギャラのアップとなっている。

また、ジェニファーが審査員復帰のためにFox側にアプローチしたのは、5歳の双子であるマックスとエメが幼稚園に通う時期に差し掛かっていることから、ロサンゼルスに定住して落ち着いた生活を送りたいという意図もあると考えられている。ある関係者は「RadarOnline.com」に「『アメアイ』がそうさせてくれるんですよ。双子の子どもたちももうすぐ幼稚園に入園する頃ですし、ジェニファーと子どもたちにとってこの時期、生活の安定性は大事な要素なんです。ちょうどいま、彼女はロサンゼルスで子どもたちの幼稚園選びをしています。それに、彼女としてもロスに定住すれば、映画のキャリアを始めとし、ファッション・ビジネスなどほかの事業にも集中できるわけです」と明かしている。

そんなジェニファーの復帰は数週間中に正式発表される見込みで、番組自体は来シーズンから、2002年当初にサイモン・コーウェル、ポーラ・アブドゥル、ランディ・ジャクソンが3人で審査員を行っていたように、これまでの4人体制から3人体制に戻す予定だ。また、キース・アーバンも続投予定で、まだ決定していない3人目の席は、ウィル・アイ・アムが獲得するのではないかとうわさされている。
《text:cinemacafe.net》

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