イタリアオペラの傑作、ベローナ劇場「アイーダ」が東京ドームにお目見え

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特別講演「2013 Opera AIDA in Tokyo Dome from Arena di Verona」東京ドームで開催
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世界最大の屋外歌劇場として知られるイタリア・ベローナ劇場の100周年と、オペラの巨匠であるジュゼッペ・ヴェルディの生誕200周年が重なる記念すべき今年。東京ドームに、ヴェルディの代表作であるベローナ劇場「アイーダ」が、本場イタリアオペラのクオリティそのままに、まるごと引っ越してくる特別公演として、9月17日(火)・18日(水)・19日(木)の3日間、日本で上演される事が決定した。

今回の特別講演「2013 Opera AIDA in Tokyo Dome from Arena di Verona」の演出を手がけるのは、映画監督としても知られる世界最高の現役演出家であるフランコ・ゼフィレッリ。指揮はレナード・バーンスタインとカラヤンに師事したベローナ劇場常任指揮者であるダニエル・オーレンが務める。さらに世界三大テノールの一人でもあり、歌手・指揮者・芸術監督と幅広く活躍するプラシド・ドミンゴが名誉監督として参加する。

今回、キャストや小道具だけでなく、フルオーケストラだけでも120人、大規模なコーラスを歌いあげる合唱団は150人など、総勢400名を超えるスタッフ全てが、東京ドームで「アイーダ」を上演するために来日する。イタリア最高峰のオペラを本場さながらに体験できる今回の「アイーダ」は、まさに二度とはない奇跡の公演だ。チケットは好評発売中だ。
《text:Miwa Ogata》

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