オードリー・ヘプバーンに恋して…主演3作品がスクリーンに蘇る

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「スクリーン・ビューティーズ」vol.1 オードリー・ヘプバーン/(C) Getty Images
  • 「スクリーン・ビューティーズ」vol.1 オードリー・ヘプバーン/(C) Getty Images
  • 「スクリーン・ビューティーズ」vol.1 オードリー・ヘプバーン
  • オードリー・ヘプバーン/(C) Getty Images
  • 仲間たちとはしゃぐ、オードリー・ヘプバーン/(C) Getty Images
映画界に名を残す美しき女優たちの主演作品がデジタル・リマスター版の高画質で蘇る、女性のためのスペシャル・プログラム「スクリーン・ビューティーズ」。その第1弾として、没後20年たった今でも世界中から愛され続ける女優、オードリー・ヘプバーンの主演3作品が限定上映。このほど、キュートな特報映像が到着した。

「スクリーン・ビューティーズ」は、往年の女優たちの美しさ、ファッションの素晴らしさを改めてスクリーンで体験することで、劇場で映画を観る楽しみと幸福感を味わってもらおうと企画された期間限定プログラム。「Vol.1」として9月28日(土)より上映されるのは、オードリー主演の『ティファニーで朝食を』、『パリの恋人』、『麗しのサブリナ』の3作品だ。

ニューヨーク5番街、ティファニー宝石店の前で、早朝、黒いイブニング・ドレスのオードリーがショーウィンドウを眺めながらコーヒーカップに口を付ける、というオープニングで有名な『ティファニーで朝食を』。パリ・オートクチュール界に輝く「ジバンシィ(GIVENCHY)」がデザインした衣装を身にまとい、映画音楽の巨匠ヘンリー・マンシーニが作った永遠の名曲「ムーン・リバー」を口ずさむオードリーは、本作で全世界のファッション・アイコンとなった。

また、町の書店員がパリコレのトップモデルへと華麗に変身を遂げるシンデレラ・ストーリー『パリの恋人』では、フレッド・アステアと共演。伝説のミュージカルスターと幸せそうに歌って踊る彼女の姿には、思わず笑みがこぼれてしまいそうに。

そして、『麗しのサブリナ』では、名匠ビリー・ワイルダー監督のもと、ハンフリー・ボガードとウィリアム・ホールデンとの三角関係をキュートに演じたオードリー。バレエ・シューズにサブリナ・パンツを合わせた彼女のファッションは、世界中の女性たちが真似したほどだ。

「スクリーン・ビューティーズ」はその後、11月16日(土)より「Vol.2 カトリーヌ・ドヌーヴ」、2014年1月25日(土)より「Vol.3 ヒッチコックとブロンド・ビューティー」として各3作品ずつが上映される予定となっている。

現在まで世界中の人々に愛され続けているオードリーの姿に、スクリーンで出会えるまたとないチャンス。彼女の仕草や、表情、ファッションの細部にいたるまで、彼女の魅力をより鮮やかに堪能できる。

「スクリーン・ビューティーズ Vol.1オードリー・ヘプバーン」は9月28日(土)~10月16日(金)、新宿ピカデリーほか全国にて3週間限定公開。

《text:cinemacafe.net》

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