「半沢直樹」原作、ドラマ人気でランキング圏外から首位奪取!

最新ニュース

ドラマ「半沢直樹」(TBS系)
  • ドラマ「半沢直樹」(TBS系)
  • ドラマ「半沢直樹」(TBS系)
  • ドラマ「半沢直樹」(TBS系)
  • ドラマ「半沢直樹」(TBS系)
  • ドラマ「半沢直樹」(TBS系)
  • ドラマ「半沢直樹」(TBS系)
先日の第4回の放送で平均視聴率27.6%、瞬間最高30.0%(共にビデオリサーチ調べ・関東地区)という怒涛の勢いを見せる、堺雅人・主演のTVドラマ「半沢直樹」(TBS系)。7月7日の放送開始から、このドラマ人気と共に原作本が、このほど発表されたオリコン週間“本”ランキング「文庫部門」(8月12日付)で1位&2位を独占していることが明らかとなった。

本作の原作は、池井戸潤の原作「オレたちバブル入行組」('07)と「オレたち花のバブル組」('10)の2作が、これまでの最高週間売上となる週間8,4万部、7,0万部を売り上げ1位と2位にそれぞれランクイン。7月15日付に2作揃って初TOP100入り(※「オレたちバブル入行組」単独では7月1日付で初TOP100入り)し、続く7月22日付で初TOP10入り、そして遂に今週ワン・ツーフィニッシュを果たした。

また、同シリーズの第3弾「ロスジェネの逆襲」(ダイヤモンド社)も順調に推移しており、今週はBOOK(総合)部門で先週の35位からTOP20内に上昇、TOP10入りを射程圏内とした。発行元によると、ドラマ人気を受け、前2作の発行部数は合計で150万部を突破したという。今後どこまでセールスを伸ばすのか、非常に期待が高まる。

一方、同ランキング「BOOK(総合)部門」では、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」のドラマ・ガイドブック第2弾となる「NHKドラマ・ガイド連続テレビ小説あまちゃんPart2」(NHK出版)が週間1,5万部を売り上げ、11位に初登場。さらにジャンル別で見てみると、「TV番組関連本部門」では1位を獲得した。2008年4月からの「“本”ランキング」開始以来、NHK連続テレビ小説のガイドが1位を獲得するのは今回が初、「BOOK(総合)部門」11位も同じく、これまでの最高位であり、ドラマの好調ぶりがここにも現れる結果となった。
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top