カーラ・デルヴィーニュ、人気官能小説の映画化にも出演?

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カーラ・デルヴィーニュ-(C) Getty Images
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カーラ・デルヴィーニュが人気官能小説の映画化作品『Fifty Shades of Grey』(原題)に出演することになりだそうだ。昨年公開の『アンナ・カレーニナ』で端役ながらソロキナ嬢を演じ、さらに新作『Kids In Love』(原題)で本格女優デビューを果たすことになったと先日報じられたばかりのカーラだが、ELジェイムズの原作を映画化する本作に出演して女優としてのキャリアをさらに積むため、「脇役」を獲得しようとオーディションを受けた模様だ。

ある関係者は「カーラはある脇役の第1候補に挙げられていますね。この役をどうしても手に入れたいみたいです。実際に前から本格的に女優として仕事したいと話していましたから」「去年キーラ・ナイトレイと共演した『アンナ・カレーニナ』での端役のことは気に入っていましたよ。だから今回のオーディションのチャンスにも飛びついたわけです」と話す。

今回のオーディションに合格した場合、「強烈なキャラクター」を演じることになるというカーラは本作でメガホンを取るサム・テイラー=ウッド監督と友達であることもあり、出演のチャンスを得る可能性が高いと考えられている。先の関係者は英「The Sun」紙に「カーラは『アンナ・カレーニナ』の共演者でサムの夫であるアーロン・テイラー=ジョンソンと仲良くなったんです。カーラはいまやモデルとして世界的なスターですし、その演技力も証明しているので、サムとしても彼女を出演させたいと思っていますよ。でも、どんな役柄なのかはまだはっきりとは決定していないようですね」「カーラの姉たちもサムのことは知っていますし、みんなイギリスのパブリックスクール出身ということで知り合いなんですよ。なので問題なく配役されることになりそうですね」「カーラの事務所はこの映画の脚本を書くケリー・マルセルとも話をしていて、もし出演が本決まりとなった場合には強烈なキャラクターの役が彼女のために用意されることもあり得るでしょうね」と続けた。

SMの世界を描く本作では、エマ・ワトソン、ミラ・クニス、アレクシス・ブレデル、クリステン・スチュワートなど人気女優たちがヒロインのアナスタシア・スティール役に挙げられている。また、アナスタシアを禁断の世界へと誘う主人公クリスチャン・グレイ役には、ロバート・パティンソンの名前も挙がっているものの、今のところイアン・サマーホルダーが有力だと見られている。

そんな『Fifty Shades of Grey』は来年8月1日(現地時間)に公開予定だ。
《text:cinemacafe.net》

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