ケイト・モス、2012年度の収入が前年度の3倍に

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ケイト・モス-(C) Getty Images
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ケイト・モスは2012年、前年度の3倍の収入を稼ぎ出したようだ。ケイトは2011年10月から2012年10月の間に、前年度のおよそ3倍となる1,170万ポンド(約17億5,000万円)もの収入を稼ぎ出した。英企業登記局に登録された記録によれば、ケイトが運営しているティリー・チャーチ社と別会社のスケイトがそれぞれ、800万ポンド(約12億円)と380万ポンド(約5億7,000万円)の収益を計上していると「Telegraph」紙が報じている。

さらにケイトは、英コスメブランドの「リンメル(RIMMEL)」のイメージキャラクターを過去10年間務め続けるなど、ほかにも高額契約を多く結んでいる。2012年には「リンメル」から自身がプロデュースしたリップラインを発表したほか、ロンドン五輪の閉会式を始め、「マンゴ(MANGO)」、「ラグ&ボーン(rag & bone)」、「ディオール・アディクト(Dior Addict)」など有名ブランドの広告キャンペーンへの出演など、ケイトにとって大活躍の年となっていた。

ただ、今年はヨーロッパ最大級の携帯電話小売チェーン、「カーフォン・ウェアハウス(Carphone Warehouse)」からスマートフォン専用のアクセサリー・コレクションを発表しただけでなく、「ヴェルサーチ(Versace)」、「ジバンシィ(GIVENCHY)」、「マッチレス(Matchless)」、「サントロペ(SAINT TROPEZ)」などの新作キャンペーンに出ていることもあり、2013年度のケイトの収入は今年をはるかに上回る見通しだ。現在39歳で1児の母でもあるケイトは、長期間に渡って継続的に活躍し続けているモデル界でも数少ない存在のひとりで、これまで築き上げてきた強固なイメージを糧に40代に突入してからも活躍し続けるものと見込まれている。

そんなケイトはわずか16歳のときにトップレス姿で登場した「カルバン・クライン(Calvin Klein)」のジーンズ広告でスターダムにのし上がったが、来年の1月にはプレイボーイ誌の創刊60周年期年号の表紙でヌードを披露し、デビュー当時とシンクロする予定だ。
《text:cinemacafe.net》

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