『キック・アス』続編、2014年2月に日本上陸!

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『Kick-Ass 2』 -(C) 2013 UNIVERSAL STUDIOS All Rights Reserved.
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  • 『Kick-Ass 2』撮影風景 -(C) Newscom/AFLO
  • 『Kick-Ass 2』撮影風景 -(C) INFPhoto/AFLO
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『アベンジャーズ』(アイアンマンら)に『ダークナイト』(バットマン)、『マン・オブ・スティール』(スーパーマン)…近年、様々なヒーローたちの映画が続々と公開される中、お金も超人的な能力も持たない“庶民派ヒーロー”として人気を博した『キック・アス』。このほど、その続編となる『Kick-Ass2』(原題)の日本公開が決定した。

デイヴ(アーロン・ジョンソン)とミンディ(クロエ・グレース・モレッツ)はキック・アスとヒット・ガールというヒーローの姿を捨て、ごくごく平凡なスクールライフを手にしていた。しかし、卒業を間近に控えたデイヴは将来にやりたいことが見つからず、世界初のスーパーヒーロー軍団を作り、平和を守ることを決意する。

彼はキック・アスの活躍に触発された元ギャングで運動家のスターズ・アンド・ストライプス大佐と共にヒーロー軍団“ジャスティス・フォーエヴァー”を結成し、悪に立ち向かう。しかし、そこにレッド・ミストがキック・アスに殺された父親の復讐を果たすため、“マザー・ファッカー”と名前を改め、姿を現すのだった…。

前作『キック・アス』は満席続出、口コミが広がり続け、当初4館だった上映劇場も70館以上まで拡大し大ヒットを記録した。さらに、本作をきっかけに一気にスターダムを駆け上がったクロエの出世作でもある。

前作では、アメコミ好きで知られるニコラス・ケイジがバットマンのような恰好のヒーロー“ビッグ・ダディ”を怪演したのも話題になったが、本作ではジム・キャリーが登場。ヒーロー軍団“ジャスティス・フォーエヴァー”の一員となる、スターズ・アンド・ストライプス大佐を演じる。

平凡な高校生が緑のコスチュームを通販で購入し、街の平和を守るためにヒーローとして立ち上がる…要は彼の“武器”は正義の心、これだけである。バットモービルも持っていないし、実は異星人だったなんてオチもない。まさに身ひとつで死地へと向かう、超等身大のヒーロー。彼の活躍にまたも胸を熱くさせられそうだ。

『Kick-Ass2』は2014年2月、全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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