レディー・ガガ、故マイケル・ジャクソンの洋服を着て新作アルバムを制作

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レディー・ガガは新作アルバム「アートポップ」の制作中、故マイケル・ジャクソンの洋服を着ていたそうだ。昨年に開かれたオークションでマイケルの遺品を数点落札していたガガは、同新作アルバムの仕上げに取り掛かっている最中、マイケルのセーターを着ることによってマイケルと交信しようとしていたという。

ガガは「最近、マイケル・ジャクソンの洋服を色々と買ったのよ。彼が実際にツアーで来ていた衣装をね。彼のために取っておいてあげようと思って買ったの。私が着るつもりはないわ。だってあれはマイケルの衣装だもの」「でもちょっと例外もあって、私が着ちゃったセーターもあるわ。アルバムの編曲とか仕上げをしていたときに着たのよ。その衣装から何かを感じ取れるからね」と話した。

そんなガガは、その遺品の数々を自分で保管しておくだけでなく、思い出としてマイケルの遺族にプレゼントしたものもあると米ラジオ番組「オン・エアー・ウィズ・ライアン・シークレスト」で明かしている。「セーターの1つをマイケルの名付け子にあげたらすごく喜んでくれたわ。洋服からいろいろ感じ取れるものなのよ」。

ガガは昨年12月にビバリーヒルズで行われたオークションで、スワロフスキーがあしらわれたかの有名なホワイトの手袋を含め、55点におよぶマイケルの衣装を購入していた。当日にガガは「今日私が購入した55点はマイケルの精神と愛情、勇気、そして世界中のファンのために、専門的な手入れの元で保管されます」とコメントしていた。
《text:cinemacafe.net》

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