グウィネス・パルトロウ、出産後のたれ尻をトレーシー・メソッドで克服

最新ニュース

グウィネス・パルトロウ-(C) Getty Images
  • グウィネス・パルトロウ-(C) Getty Images
  • グウィネス・パルトロウ
  • グウィネス・パルトロウ-(C) Getty Images
グウィネス・パルトロウは出産後に「たれ尻」と「太ももの外側の問題」を抱えていたそうだ。そんなグウィネスは『アイアンマン3』でも見られるいまの見事な体型が、トレーシー・アンダーソンによるダイエット&エクササイズ法であるザ・トレーシー・メソッドのおかげだとしているが、トレーシーによれば、2006年にモーゼス君を出産した後のグウィネスは数キロ減量することに苦労して、理想の体型を手に入れるのに苦戦していたという。

あるクライアントを通じてグウィネスを紹介されたというトレーシーは、グウィネスが「著しい問題を抱えた部分」があることに気づいたことで、体型を元に戻す手伝いを申し出たそうだ。「グウィネスと会うことを承諾したんだけど、『スーパーヒーローを演じなきゃいけない映画が控えてるの』って言われたわ。『アイアンマン』の第1弾だったの。そうしたら彼女は『あなたにも息子さんがいるって知ってるわ。私もモーゼスを産んだばかりなんだけど、体重が元に戻らないのよ。こんな問題は生まれて初めてよ』って言ってたの。彼女は通常よりも35ポンド(約15キロ)増えてたの。お尻はたれていて、太ももの外側にも問題を抱えていたわ。グウィネスはラッキーなことにすごく背が高いから、洋服で上手く隠せちゃうんだけど、著しい問題を抱えた部分があったのよ」。

その後、グウィネスが求めていた体型作りを手伝うことに同意したというトレーシーだが、グウィネスの人もうらやむスタイルが、全てグウィネス自身による努力の賜物だと続けた。「私はお手伝いが出来るって思ったから同意したし、彼女も言われたことを全て実践したわ。7年経ったいま、彼女は毎年若返っているわよね。完全に変わったのよ。それに彼女は本当に努力しているの」。

その後、グウィネスはそのトレーシー・メソッドの虜になり、2人はビジネス・パートナーとなっただけでなく、友情も育んでいる。トレーシーは「IntoTheGloss.com」に「グウィネスは『全ての女性がこうするべきよ。だって不公平だもの。私はいろいろ試したけど、こんなに効果が出たものはないわ。あなたは本当に才能があるわ』って言ってくれたの。彼女にとってあれはビジネス上での決定では全くなかったわ」。

そんなグウィネス以外にもトレーシーのダイエット法と体型維持のためのエクササイズ法に頼っているセレブは大勢いて、トレーシーの顧客にはマドンナやケイト・ハドソン、シャキーラなども含まれている。
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top