中丸雄一、陰気なトリック作家と爽やかな好青年の2役に挑戦「変身インタビュアーの憂鬱」

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 中丸雄一(KAT-TUN)が、TBS系で10月からスタートする新ドラマ『変身インタビュアーの憂鬱』(毎週月曜)の主演に決定し、気難しい天才トリック作家と、爽やかなインタビュアーの2役を演じることがわかった。先日、TBSで会見が行われ、中丸とヒロインの木村文乃が出席した。

 本ドラマは、ある町を舞台に、中丸演じる天才トリック作家・白川が、小説の題材探しのため、爽やかなインタビュアーに変身して、迷宮入りの殺人事件を解決していくコメディ・ミステリー。町の住人にも、ふせえり、松尾スズキ、松重豊など総勢30人をキャスティング。彼らの濃厚なキャラクター設定も見どころの一つだ。中丸は、「普通のミステリーだと、視聴者の方は犯人を捜したり事件のプロセスを予測して楽しみますが、今回は人物も多いし話も複雑で難しい。ですが、その複雑さを楽しんでほしいです」とドラマをPRした。

 そんな中丸が挑戦する白川は、15歳の時に雑誌に応募した小説が最優秀作品となり、以来トリックの天才と言われ続けている天才トリック作家だ。普段の風ぼうは長髪で猫背、ボソボソした話し方という、中丸のイメージとは大きくギャップがある。「爽やかな二枚目男を前にすると、人は饒舌になる」と考える白川は、ひとたび事件が発生すると、周囲をトリックで騙すかのごとく、かつら、高い靴、アイプチ、姿勢矯正ベルトなどを駆使し、爽やかな青年・青沼霧生へと変身し、周囲へインタビューを行っていく。中丸は、「99作も小説を書いている設定なので、老けたメイクをしている。ビジュアルはやや気持ち悪いです」と役柄を紹介するも、「かつらを被ってメイクすると、原宿にいるコスプレイヤーのような気持ちになれる。何やっても許される気持ちになるので、撮影に入っても自由にやれる気がします」と意欲を見せた。

 そして、中丸と事件を追うのは、美人編集者・下日山酈霞を演じる木村。「(白川との)掛け合いが面白いので見てほしい。他の方々との会話も、真面目な話なのにどこか真面目じゃない。メリハリがあるので楽しみです」とアピールした。また、木村が「台詞が多いので漠然とした不安がある……」と感想を告白すると、「僕のことが不安なの?」と、中丸がおどける場面も見られた。

 トリック作家からインタビュアーに変身する設定から、何に変身したいかを聞かれた中丸は、「ジャニーさんになってアイドルグループを作り、コンセプトや売り出し方を考えたい!」と大きな野望を告白。カメラが趣味だという木村は、「普段は写される方が多いので、カメラマンになって、プロフェッショナルな部分を体験したい」と答えていた。


■ドラマNEO『変身インタビュアーの憂鬱』
2013年10月スタート
毎週月曜(TBS系)



中丸雄一が陰気なトリック作家と爽やかな好青年の2役に挑戦!新ドラマ『変身インタビュアーの憂鬱』は10月スタート

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