ジャスティン・ティンバーレイク、「2013MTV VMA」で最多受賞

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ジャスティン・ティンバーレイク-(C) Getty Images
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ジャスティン・ティンバーレイクが25日(現地時間)に開催された「MTVビデオ・ミュージック・アワード」で最多受賞を果たした。俳優業に集中するために休止していた音楽活動に今年に入って復帰したジャスティンは、「ミラーズ」で最優秀ビデオ賞を獲得したほか、特別賞にあたるマイケル・ジャクソン・ビデオ・バンガード賞など4部門を受賞して、音楽界へのカムバックを祝うかたちとなった。ジャスティンは他に、ジェイ・Zをフィーチャリングした「スーツ&タイ」で最優秀監督賞に、そして「ミラーズ」で最優秀編集賞に輝いている。

ジェシカ・ビールを妻に持つジャスティンは、「クライ・ミー・ア・リバー」「セクシーバック」など最大のヒット曲のメドレーを披露してキャリアのマイルストーンを祝ったのもさることながら、以前に所属していた「インシンク」のメンバー達との再結集がやはり話題になっていた。

ジャスティンが見せる圧巻のパフォーマンスの途中から、ランス・バス、JC・シャゼイ、ジョーイ・ファトゥーン、クリス・カークパトリックら元インシンクのメンバー達全員がステージ上に登場し、「バイ・バイ・バイ」「ガールフレンド」と同グループの2大ヒット曲を披露した。その後、マイケル・ジャクソン・ビデオ・バンガード賞の受賞スピーチで、ジャスティンはインシンクに感謝の言葉を捧げた。「僕が勝ち取ったのはこの賞の半分くらいさ。本当はこの4人達と一緒に受賞したんだよ…彼らとこの栄誉を共有するつもりさ」。

また、「スリフト・ショップ」でお馴染みのマックルモア&ライアン・ルイスは「キャント・ホールド・アス」で最優秀ヒップポップ・ビデオ賞、最優秀撮影賞を受賞し、「セイム・ラブ」ではソーシャルメッセージビデオ賞を獲得するなどジャスティンに続いて3部門を手にした。

そのほかにも、ブルーノ・マーズが2部門を受賞し、テイラー・スウィフト、セレーナ・ゴメス、ワン・ダイレクションらが受賞を果たしている。

ニューヨークのブルックリン・ブリッジで開催された同式典では、初のライブ復帰となるレディー・ガガが「アプローズ」で幕開けし、ロビン・シック、マイリー・サイラス、カニエ・ウェストら豪華アーティスト達がステージを盛り上げ、ケイティ・ペリーが新曲「ロア」のライブバージョンで最後を締めた。
《text:cinemacafe.net》

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