松本潤、“20代最後の日”を1,000人のファンと祝う――『陽だまりの彼女』

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上野樹里/『陽だまりの彼女』完成披露イベント
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“女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1”といわれる越谷オサム氏の小説を映画化した『陽だまりの彼女』の完成披露イベントが8月29日(木)、東京・六本木ヒルズアリーナで行われ、初共演を果たした「嵐」の松本潤と女優の上野樹里、三木孝浩監督が出席した。

翌30日(金)は松本さんの30歳の誕生日…というわけで、駆けつけたファン1,000人からは祝福の歓声が鳴り止まず、当の松本さんも「今日は20代最後の日ですよ」と照れくさそうに喜びの挨拶。さらに、三木監督の誕生日がイベント当日の8月29日だと明かされると、まさかのダブルハッピーに上野さんやファンは大盛り上がり!

“主役”のはずの三木監督は「むしろ、なんで今日なの?」と苦笑いだったが、「楽しい思い出しかない現場だったので、自分の誕生日と(映画の)スタートが重なって幸せです」と喜びを噛みしめていた。

映画は10年ぶりに再会した中学時代の幼なじみ、浩介(松本さん)と真緒(上野さん)は恋に落ちるが、彼女には誰にも知られてはいけない“不思議な秘密”があった…というファンタジック・ラブストーリーだ。

5年ぶりの映画主演を務めた松本さんは「この作品に参加させてもらい、すごく嬉しいし幸せです。心が温かくなる作品ですし、恋愛をしているとき、誰かに背中を押してほしいと思ったらぜひ観てほしいですね。周りにある大切なものを、より大切に思える作品でもあります」とアピール。

上野さんも映画出演は3年ぶりで「とても寒い時期の撮影だったが、スタッフさんがスープやカレーうどんを作ってくれて…。お世話になった方が遊びに来てくれることもあって、映画っていいなと改めて感じた」と満面の笑みを浮かべていた。

三木監督は初タッグを組んだ松本さん&上野さんについて「バラエティ番組で見せる自然な笑顔や、相手を気づかう優しさみたいなものを、お芝居では見たことないなと。きっとファンのみなさんが見たい松潤なんじゃないかと」「持ち前の“ビューティ”を全面に押し出したつもり。松本さんと同じく、見たことない上野樹里”だと思います」と演出プランを明かしていた。

『陽だまりの彼女』は10月12日(土)より全国東宝系にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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