“重力の世界”でキルスティン・ダンストから学ぶ、秋の清楚系ファッション

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『アップサイドダウン 重力の恋人』キルスティン・ダンスト-(C) 2011 / UPSIDE DOWN FILMS - LES FILMS UPSIDEDOWN INC - ONYX FILMS - TRANSFILM INTL - STUDIO 37 - KINOLOGIC FILMS (UD) - JOUROR PRODUCTIONS - FRANCE 2 CINEMA
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重力に引き裂かれる禁断のラブストーリーを、キルスティン・ダンストとジム・スタージェスを主演に迎えて贈る『アップサイドダウン 重力の恋人』。本作では富裕層が住む“上の世界”と、貧困層が住む“下の世界”を斬新な映像美で描いているが、美しいのは映像だけに非ず! この“重力”の世界に生きるキルスティンのファッションにも、相当なこだわりがあるようだ。

“上の世界”と、“下の世界”の交流は法で厳しく禁じられていたこの星で、ある日、下の世界に住むアダム(ジム・スタージェス)は、上の世界のエデン(キルスティン・ダンスト)に恋をしてしまう。しかし、一緒にいるところを警備隊に見つかってしまい、2人は引き裂かれてしまうのだが…。

今回ご紹介するのは、キルスティン扮する“上の世界”に住むエデンの着こなし術。富裕層ということもあり、白のシャツにかっちりジャケットやカーディガンを羽織り、リボンタイで大人ながらも可愛らしさを取り入れている。また、清楚な女性のイメージが強い白のワンピースドレスを着てエデンとのデートを楽しむシーンも必見だ。

そしてジム扮するアダムは、グレーのワイシャツ&サスペンダーという貧しいながらも可愛い系のファッション。上の世界と下の世界では身に着ける物もまったく違うところからも、読み解くことができる物語のキーワードとなる“二重引力”が表わす格差は…まさに“SF版「ロミオとジュリエット」”。

そろそろコートやジャケットを目にする季節になってきたこの夏の終わりに、“上の世界”に住むキルスティンの清楚系ファッションを参考に秋の準備をするのもいいかも。

『アップサイドダウン 重力の恋人』は9月7日(土)より角川シネマ有楽町ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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