「特撮博物館」新潟展で開催前に特別先行展示!「強遠近法ミニチュアセット」登場

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『特撮博物館』新潟展で開催前に特別先行展示!円谷作品すべてを手がけた背景・島倉二千六による「強遠近法ミニチュアセット」登場
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 大ヒットアニメ「ヱヴァンゲリヲン」シリーズを手がけた庵野秀明氏が館長を務めた展覧会『館長庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技』巡回展が、新潟県立近代美術館で2013年11月8日(金)から2014年1月21日(火)まで開催される。そして先日より、11月に迫った開場に先立ち、会場のエントランスに「強遠近法ミニチュアセット」が登場! セットの後ろに立って山間に出現した怪獣のような写真を撮影することが可能で、特撮の醍醐味のをリアルに味わうことができる。「新潟展」前売券は好評発売中、詳細はTeNYテレビ新潟の公式サイトにてご確認を。

 今回の先行展示は、このセットの背景「空と雲」描いた島倉二千六氏が新潟県出身ということもあって実現した。島倉氏は東宝撮影所に入所後、『日本誕生』(1959年)で作画(アニメーション)を担当、『宇宙大戦争』(1959年)から背景を担当。その後、円谷作品の全ての背景を描き、他にも黒澤明監督、伊丹十三監督など数々の作品にも携わった、「雲の神様」とよばれる人物だ。そんな島倉氏自らの手で、今回の「強遠近法ミニチュアセット」の背景が描かれている。その雲のリアルさもぜひ、体感いただきたい。

 テレビドガッチでは、同展の関連動画を満載した特集ページを展開中。「新潟展」バージョンCM、さらにインタビュー篇CMの動画を閲覧できるほか、「バーチャル観客8000人の記者会見」と銘打ちニコニコ生放送で中継され話題になった記者発表会見の模様をほぼノーカットで収めた動画、館長の庵野氏と「巨神兵東京に現わる」監督を務めた副館長の樋口真嗣氏、スタジオジブリプロデューサーの鈴木敏夫氏の3人へインタビューした動画も公開している。インタビューでは、「特撮博物館」誕生秘話、“巨神兵”の生みの親である宮崎駿監督の反応、東京展開催までの秘話が語られている。

 『館長庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技』は、社会現象を巻き起こした大人気アニメ「ヱヴァンゲリヲン」シリーズの生みの親で、特撮マニアとしても知られる庵野氏が発起人となり、特撮作品に使用されたミニチュアや貴重な資料を収集、展示している。さらに、宮崎駿監督の不朽の名作アニメ映画「風の谷のナウシカ」に登場する“巨神兵”をモチーフに、最新特撮短編映画「巨神兵東京に現わる」を制作、展覧会場で特別上映。さらに同短編映画のメイキング映像を公開、さらに使用されたミニチュアや“巨神兵”を併せて展示するプログラムで“特撮”への理解を深めると共に、その奥深い魅力を存分に堪能できる展覧会となっている。

■『館長庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技』新潟展
2013年11月8日(金)~1月21日(火)新潟県立近代美術館


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■前売券と展覧会の詳細情報はこちら!『特撮博物館』新潟展公式サイト
■テレビドガッチ『特撮博物館』特集ページでCM動画2本を公開中!
日本テレビ『特撮博物館』公式サイト
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『特撮博物館』新潟展で開催前に特別先行展示!円谷作品すべてを手がけた背景・島倉二千六による「強遠近法ミニチュアセット」登場

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