ヴィクトリア・ベッカム、人気官能小説の映画化作品の衣装デザイナー候補に

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ヴィクトリア・ベッカム-(C) Getty Images
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ヴィクトリア・ベッカムが人気官能小説の映画化作品『Fifty Shades of Grey』(原題)で衣装デザイナーの候補に挙がっているようだ。ELジェイムズの原作を映画化する本作で、主人公のクリスチャン・グレイやアナスタシア・スティールが着用するセクシーな衣装をヴィクトリアが手がける話が持ち上がっているという。

ある関係者は「Daily Star」紙に「『Fifty Shades of Grey』は単なる映画以上のものになるでしょうね。作品に関連したファッションや音楽などにも期待が高まっていますから。ヴィクトリアはデザイナーとして第1候補に挙がっていますよ」と話す。

また、製作元のユニバーサル・ピクチャーズ側は、サム・テイラー=ウッドがメガホンを取る本作の衣装デザイナーとしてヴィクトリアのほかにも、「ドルチェ&ガッバーナ(Dolce&Gabbana)」のデュオ、ダイアン・フォン・ファステンバーグ、カルバン・クライン、マーク・ジェイコブスなどの起用も検討していると伝えられている。

原作小説の大ファンで母親にも本をプレゼントしたというヴィクトリアは以前、「2巻目の真ん中辺りを読んでるところなの。母にもこの本を買ってあげたくらいなのよ」「でも母がこの本の感想について私と話そうとするときは、どうしても気まずくなっちゃうわね。だって自分の母親とSMについて話したくなんかないじゃない」と明かしていた。
《text:cinemacafe.net》

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