【予告編】キャメロン&ブラピ&ペネロペ…究極の“悪”を操るのは誰?

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『悪の法則』-(C) 2013 Twentieth Century Fox
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キャメロン・ディアス、ブラッド・ピットにハビエル・バルデム、ペネロペ・クルス、マイケル・ファスベンダーと、最高級の実力と人気を兼ね備えたスーパースターたちが、巨匠リドリー・スコット監督のもと豪華なアンサンブルを見せる『悪の法則』。ついにその予告編が解禁となり、スキャンダラスでセクシーな心理サスペンスの一端が明らかになった。

すべての始まりは、若くハンサムで有能な弁護士(マイケル)が、出来心で裏社会のビジネスに手を染めたことだった。美しいフィアンセ(ペネロペ)との輝かしい未来を夢見たその欲望は、周囲のセレブリティたちを否応なく危険な事態に巻き込み、彼らの虚飾に満ちた日常を揺るがしていく。しかし彼らは、まだ気づいていなかった。自分たちがこの世の闇に渦巻く“悪の法則”に魅入られ、もはや逃れようのない戦慄の罠に絡め取られてしまったことに…。

独自の映像美学で名高いスコット監督が、名実ともにトップクラスの豪華キャストを相手にメガホンを取る本作。眩い陽差しと漆黒の夜が鮮烈なコントラストを成すアメリカ西部を舞台に描き出すのは、登場人物の偶然と運命、罪と罰、そして生と死が濃密なスリルとともに交錯していく物語。ただならぬ殺気と官能が匂い立つヴィジュアル・ワールドは、予告編の中にも顕在だ。

また、悪事に手を染め苦悩するファスベンダー、いくつもの裏の顔がありそうなキャメロンとブラッド、我を失いそうなほど混乱するペネロペなど、従来のイメージを覆す異色のキャラクターに挑んだスター俳優たちは、あらゆる観客を大胆に挑発するセクシュアルな魅力を披露。5つのキャラクターには、誰もが目を疑うほどのショッキングな行く末が運命づけられ、ハリウッド・エンターテイメントの既成概念を打ち砕く驚愕の瞬間がいくつも用意されているという。

スコット監督とオールスター5人による空前のコラボレーションのきっかけとなったオリジナル脚本は、アカデミー賞4部門に輝いた傑作『ノーカントリー』の原作者で、ピューリッツア賞受賞作家であるコーマック・マッカーシー。“悪の法則”の名の通り、いかなる社会の闇、人間と光と影をあぶり出すのか。

予告の最後に映る銃弾、“悪”に怯え逃げ惑い、泣き叫ぶ姿など、瞬きすることさえ忘れるほどの衝撃の事実に触れたとき、あなたもすっかり“悪”の虜に。まずは、観る者の先読みを一切許さない予告編から、その世界に触れてみてほしい。

『悪の法則』は11月15日(金)よりTOHOシネマズ 日劇ほか全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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