友蔵以外メンバーを一新した“さくら家”が集合「スペシャルドラマ ちびまる子ちゃん」制作発表

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 フジテレビで10月1日(火)19時より放送する『スペシャルドラマ ちびまる子ちゃん』の制作発表会見が2日、都内スタジオで行われた。まる子役の信太真妃は「家族の人たちやクラスメイトの皆と仲良くできて楽しい」と笑顔で語った。

 この日の会見には、信太のほか、お母さん役の飯島直子、ヒロシ役の児嶋一哉(アンジャッシュ)、友蔵役のモト冬樹、おばあちゃん役の鷲尾真知子、お姉ちゃん役の蒔田彩珠も出席。まる子を演じることについて信太は「まるちゃんは顔がコロコロ変わるから、顔を作るのが難しいです」と語り、また、まる子と同様に納豆が苦手とのことで、「納豆を食べるのが大変でした」とこれまでの撮影を振り返った。

 そして、飯島はお母さん役での出演が決まったときの周りの反応を聞かれ、「みんなに笑われましたが、似合っているよと言ってくれました(笑)」と語ると、モトは「昔の(飯島が)ブイブイ言っていた頃のことを知っているから、“えぇっ!?”って思いましたが、実際に演じている姿を見たらすごく似合っていたからびっくりしました」と太鼓判。そして、信太が「普段の飯島さんは優しいけれど、ドラマの中で怒るのを見て、こんなに恐いんだって思いました」と語ると、出演者たちは爆笑していた。

 また、児嶋は「嫁さんが大ファンで、僕の今までの全仕事で一番喜んでいました。嫁の前で台本を読んでダメ出しを受けてきました」と役作りについて話すと、蒔田が「児嶋さんは、監督が“これは練習してきたな”と言っていたくらい似ていました」と語っており、きっとファンも納得のヒロシを演じてくれているに違いない。そして、鷲尾は、「このセットを見ていただいてもわかるように、私の青春時代、家族と一緒に過ごした時間が再現されています。ここにおばあちゃんとしていられることが感無量です」と、懐かしむように語った。

 『スペシャルドラマ ちびまる子ちゃん』は、2006年にスペシャルドラマとして放送し、視聴率22.8%を記録する大ヒット。そして、翌2007年に連続ドラマとして1年にわたり放送された。そして、今回は友蔵役のモト冬樹以外のさくら家メンバーを一新し、原作ベースの話とオリジナルを合わせた計4本のオムニバスで、5年半ぶりに実写ドラマ化される。

■『スペシャルドラマ ちびまる子ちゃん』
2013年10月1日(火)19:00~20:54(フジテレビ系)

<作品タイトル>
1話「まる子、おじいちゃんを祝う」の巻
2話「まる子、席替えをする」の巻
3話「まる子、納豆を食べよう」の巻
4話「まる子とたまちゃん、風船の手紙を拾う」の巻


友蔵以外メンバーを一新した“さくら家”が集合!『スペシャルドラマ ちびまる子ちゃん』制作発表

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