【全米興行ランキング】人気爆発「ワン・ダイレクション」のドキュメンタリーが初登場1位!

最新ニュース

映画『ワン・ダイレクション THIS IS US』
  • 映画『ワン・ダイレクション THIS IS US』
  • 映画『ワン・ダイレクション THIS IS US』
  • 映画『ワン・ダイレクション THIS IS US』
  • 映画『ワン・ダイレクション THIS IS US』
  • 映画『ワン・ダイレクション THIS IS US』
8月30日から9月1日(現地時間)の週末全米映画興行成績は、英国の人気ボーカル・グループ「ワン・ダイレクション」のコンサート・ツアーに密着したドキュメンタリー『ワン・ダイレクション THIS IS US』が興収1,700万ドル(約17億円)で初登場1位に輝いた。

2週連続首位のリー・ダニエルズ監督、フォレスト・ウィテカー主演の伝記ドラマ『Lee Daniels' The Butler』(原題)は2位に後退。3位もワンランク・ダウンでジェニファー・アニストン&ジェイソン・サダイキス共演のR指定コメディ『We're the Millers』(原題)が続いた。『We're the Millers』は今週で1億ドル(約100億円)超えを果たす大ヒット作となった。

今週一番のサプライズは、ヒスパニック層をターゲットにしたメキシコ製作のハートフル・コメディ『Instructions Not Included』(原題)。わずか347館の小規模公開にもかかわらず、驚異的な集客率で初登場5位に食い込む大健闘。監督・主演はメキシコの人気スターで、近年はハリウッドにも活躍の場を広げているエウヘニオ・デルベス。スペイン語映画がアメリカ市場でこれだけの成績を収めた今回のサプライズ・ヒットは、ハリウッド関係者がより本格的にヒスパニック対象市場に乗り出す象徴的な出来事となりそうだ。

一方で、同じヒスパニック系女優セレーナ・ゴメスがヒロインを務めたイーサン・ホーク主演のカー・アクション・サスペンス『Getaway』(原題)は初登場9位と惨敗…。批評サイト「Cinemascore」の評価も「C+」と渋く、アイドル人気だけでは集客できないことを露呈した結果となった。

<全米興行ランキング/8月30日~9月1日>
順位  タイトル  興収$  (累計$)
1. 『ワン・ダイレクション THIS IS US』 17.0M (17.0M)
2. 『Lee Daniels' The Butler』(原題) 14.7M (74.0M)
3. 『We're the Millers』(原題) 12.6M (109.5M)
4. 『プレーンズ』 7.7M (70.8M)
5. 『Instructions Not Included』(原題) 7.5M (7.5M)
6. 『エリジウム』 6.3M (78.4M)
7. 『The Mortal Instruments: City of Bones』(原題) 5.2M (22.6M)
8. 『The World's End』(原題)4.7M (16.5M)
9. 『Getaway』(原題) 4.5M (4.5M)
10. 『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海』 4.4M (54.9M)

今週末は、ヴィン・ディーゼル主演SFアクション『リディック』の続編『Riddick』が公開される。
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top