池上彰が「学べるニュース」と報道特番をハシゴ!オリンピック開催地決定の瞬間を生特番

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 日本時間の9月8日(日)早朝に決定する2020年のオリンピックの開催地。悲願の東京開催なるか? その瞬間に向け池上彰がテレビ朝日の番組にロング登板することが4日(水)、明らかとなった。
 池上は、決定前夜の7日(土)には『池上彰の学べるニュース』で“オリンピックは東京になるのか!? もうすぐ決定、緊急生放送”と題し、オリンピックに関する気になるニュースを生解説し、明けて8日(日)の早朝には、報道特番『池上彰が伝える2020五輪開催地決定SP 完全生中継!東京に運命の瞬間』にも引き続き生出演し、開催地決定の瞬間を伝える。

 7日の『学べるニュース』放送開始と同時に、IOC総会が開かれているアルゼンチンのブエノスアイレスで、開催立候補都市のイスタンブール、東京、マドリードによるプレゼンがスタートするが、番組では生中継でその様子を伝えつつ、東京でのオリンピック開催の可能性、そして経済効果などを詳しく解説する。もちろん、現地で最後のプレゼンに臨む日本選手たちの声も生で伝える! そして、池上は、「そもそもオリンピックって?」、「IOCってどんな組織?」、「オリンピック誘致活動って何するの?」、「気になる経済効果は?」などオリンピックにまつわるニュースを徹底解説する。

 その後の、報道特番では、オリンピック開催地投票会場、候補3都市から4元生中継するが、今回長丁場で情報を伝える池上は、徹夜中継について、「大事件や大事故を伝えるための徹夜中継の経験はありますが、事前に予定がわかっている番組での徹夜は初めてです。オリンピック開催地が東京に決まるかどうかという興味もあるでしょうが、そもそもIOCとはどんな組織か、開催地が決まる上でどんな力学が働いているか、マドリードやイスタンブールがどんな都市か、などをわかりやすく伝えたいと思っている」とコメント。また、東京オリンピックの思い出については、「東京オリンピックが開かれたのは、私が中学校2年生のとき。開催に向けて、新幹線が開通し、高速道路が次々に建設され、東京の街が激変したのを覚えています。閉会式は、当初は秩序だった行進になるはずでしたが、選手たちが入り混じってのお祭り騒ぎになったのが、新鮮で感激でした」と話している。気になる結果はいかに!? 

■『オリンピックは東京になるのか!? もうすぐ決定、緊急生放送』
2013年9月7日(土)21:00~23:06

■『池上彰が伝える2020五輪開催地決定SP~完全生中継!東京に運命の瞬間~』
2013年9月8日(日)3:15~7:00
(※午前6:00に短縮の場合あり)

【解説】池上彰


『学べるニュース』と報道特番をハシゴ!池上彰がオリンピック開催地決定の運命の瞬間を朝まで生特番で伝える!

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